手軽で甘く、やわらかい。バナナは「犬にもあげていい?」と最もよく聞かれる果物のひとつです。結論は、皮をむいた果肉を少量なら与えてよい(◯)。ただし、皮、バナナチップス、チョコバナナは避け、腎臓や心臓に持病のある子は先に獣医師へ相談、というのが基本線です。量は「何本」ではなく、おやつ全体のカロリーの枠(1日の10〜20%以内)の中で、輪切り数枚ほどから考えます。
- 犬には、皮をむいたバナナの果肉を少量なら与えてよいとされています。
- バナナの皮、バナナチップス、チョコバナナは犬に与えないでください。
- バナナの量は本数ではなく、おやつ全体のカロリーの枠で決めます。
- 腎臓や心臓に持病のある犬には、与える前に獣医師へ相談します。
- バナナは糖質が多めなので、毎日ではなくときどきのおやつにします。



まずは結論から!くわしい理由は、このあと順番に説明するよ。
- 皮をむいた果肉を少量なら与えてよい(◯)。皮やバナナチップスは避けます
- 量は何本ではなく、おやつ全体のカロリーの枠の中で輪切り数枚ほどから考えます
- 腎臓や心臓に持病がある子は、先に獣医師へ相談します


この記事では、獣医師監修のAll About、米国のAKC(ケネルクラブ)、環境省のガイドラインなどをもとに、皮・量・カリウムの注意・加工品をまとめます。運営者は獣医師ではありません。
診断や治療の判断はできないため、気になる体調の変化があれば動物病院に相談してください。
バナナの可否を一目で
要点|生の果肉は少量なら◯、皮・バナナチップス・チョコバナナは避けるのが基本です。
| 形 | 可否 | メモ |
|---|---|---|
| 生の果肉 | ◯ 少量 | 皮をむき、小さく切る |
| 皮 | × 避ける | 毒性は明記されていないが、消化しにくい |
| 冷凍・焼きバナナ | △ 無糖なら | 砂糖や調味料を足していないもの |
| バナナチップス・ドライ | × 避ける | 油と糖分、胃の中で膨らむ心配 |
| チョコバナナ | × 与えない | チョコレート(テオブロミン)と串の危険 |
ほかの果物や野菜も含めた一覧は、犬が食べていいもの・ダメなもの早見表で確認できます。
⚠️ バナナの皮はなぜ避ける?
要点|皮は毒というより、消化しにくく詰まりの心配があるため取り除きます。
バナナの皮について、AKCは毒性があるわけではないものの消化しにくく、胃の不調や、場合によっては腸が詰まる原因になりうるとして、必ず取り除くよう述べています。
All Aboutの解説でも、与えるときは皮を取り除くことが前提になっています。
ネット上には「皮は毒」といった強い表現も見られますが、確認できた信頼できる出典では、毒というより消化しにくさと詰まりのリスクが問題とされています。
実際に気をつけたいのは、愛犬が自分で皮を食べてしまうケースです。むいた皮を床やテーブルの上に置きっぱなしにしない、ごみ箱はふた付きにするなど、置き場所の工夫が役に立ちます。
🍖 栄養の話と、期待しすぎない理由
要点|栄養は含まれますが糖質は多めで、犬での効果を断定せず、ときどきのおやつにとどめます。


All Aboutでは、バナナにはオリゴ糖、マグネシウム、トリプトファン、葉酸が含まれ、腸内環境や貧血予防などの面で期待できるとされています。
AKCも、カリウム、ビタミンB6、ビタミンC、食物繊維、マグネシウムを含む果物として紹介しています。ただ、AKCは数量までは示しておらず、犬での効果を断定できる根拠として読むのは慎重にしたいところです。
同時に、バナナは果物の中では糖質が多い部類で、食べすぎは肥満につながるおそれがあるとされています。AKCも、天然の糖分が含まれるため毎日のおやつではなく、ときどきのおやつにとどめるよう述べています。
「栄養があるから」と量を増やすのではなく、ご褒美の一部と位置づけておくと失敗が少なくなります。
🍖 与え方|量の考え方と切り方
要点|グラム数の決まりはなく、皮をむいて小さく切り、初日はごく少量から様子を見ます。


グラム数や本数の決まりは、確認できた出典には見当たりません。AKCも、量は犬の大きさ、年齢、体重、普段の食事によって変わるとしています。
考え方の軸としては、環境省の「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」が間食は1日に必要なカロリーの20%以内、AKCがおやつ全体で10%以内としている点が参考になります。
- 皮をむき、ひと口で飲み込めない大きさに切る(のどに詰まらせない)
- 初めての日はごく少量だけ。軟便や食欲低下が出ないか見る
- 冷凍バナナは、小さく切って与える(硬いと詰まらせやすい。All Aboutは、冷凍バナナは凍ったままだと硬いため解凍して与えるとしている)
- 焼きバナナは、人肌以下まで冷ましてから。砂糖やバターは加えない
- ほかのおやつと同じ日に与えるなら、フードを少し減らす
📏 バナナの量はどう決める?カロリーと体重別の目安
要点|1日のカロリーのおやつ枠から決め、PetMDの体重別の輪切り枚数は目安として使います。
バナナは果物の中では糖質が多めです。人の食品データ(日本食品標準成分表2020年版(八訂)の値を紹介する栄養サイト)では、可食部100gあたり約93kcal、糖質21.4g、カリウム360mgとされています。
犬の基準ではありませんが、「小さな果物のわりにカロリーが高い」ことは押さえておきたいところです。
量を決める順番は、犬のフードの量はどれくらい?パッケージ表示の見方と調整のコツで確認できる1日の給与カロリーを出し、そのうちおやつに回せる枠(AKCは10%以内、環境省のガイドラインは間食を20%以内)の中から、バナナの分を決める流れです。WebVetも、決まった枚数があるわけではなく、1日に必要なカロリーとおやつの枠から計算するよう説明しています。
参考として、米国の獣医系情報サイトPetMDは、1日あたりの輪切り(厚さ約0.6cm)の枚数を体重別に紹介しています。出典ごとに考え方が違うため、あくまで目安として、持病がある犬は獣医師に確認してください。
| 犬の体重(目安) | 1日の輪切りの目安(PetMD) |
|---|---|
| 約1〜4.5kg | 1〜2枚 |
| 約5〜9kg | 2〜3枚 |
| 約10〜23kg | 3〜6枚 |
| 約23〜41kg | ひとつかみ程度の枚数 |
| 約41kg以上 | 最大で半本 |
PetMDは、子犬や小型犬は1本まるごとでは多すぎるとしており、ほかのおやつやトッピングも同じ日に与えるなら、その分を含めて数える必要があります。糖尿病の犬や肥満気味の犬は、自己判断で与えず、先に獣医師へ相談してください。
バナナで便は変わる?下痢・便秘のときに使っていいか
要点|下痢や便秘の治療のようには使わず、便の不調が続くときは動物病院へ相談します。
All Aboutでは、バナナのオリゴ糖が腸内の善玉菌のエサになり、便の状態を整える助けになると紹介されています。一方で、PetMDは「バナナは下痢の家庭療法として使わない」とし、WebVetも、食物繊維を含むからといって便を固める根拠にはならず、便秘の治療にもならないとしています。
つまり、少量のおやつとして与えるのは問題なくても、「お腹が緩いからバナナ」「便秘だからバナナ」と治療のように使うのは向きません。食物繊維や糖分で、かえって軟便になる犬もいます(当サイトの整理)。
うんちの調子が気になるときは、自己判断で食べ物を足さず、次の様子を目安に動物病院へ相談しましょう。
- 下痢や軟便が数日続く、水のような下痢をしている
- うんちが出ないのに何度もいきむ
- 血が混じる、黒っぽいうんちが出る
- 嘔吐、食欲低下、元気がない様子を伴う
食べすぎのサインと、初めて与える日の進め方
PetMDは、バナナの食べすぎのサインとして、食欲の低下、ぐったりした様子、水を飲む量の減少、何度もつばを飲み込む・口や空気をなめるといった様子を挙げ、気づいたら獣医師に連絡するよう勧めています。
- 初日:皮をむいた果肉を、輪切り1枚以下のごく少量にする。ほかの新しい食材は重ねない
- 当日〜翌日:嘔吐、下痢、お腹の痛がり方、元気や食欲を見る
- 数日:うんちの硬さや回数がいつも通りか確認し、問題がなければ少しずつ増やす(上の「おやつの枠」の範囲で)
バナナへのアレルギーや過敏は多くないとされますが、PetMDは、食後の嘔吐や下痢、お腹の痛み、ぐったりした様子に加え、長く続く皮膚のかゆみや耳の炎症のくり返しにも注意するよう述べています。子犬が食後に吐いたり下痢をしたりしたときは、与えるのをやめて獣医師に相談してください。
腎臓が気になる犬のバナナとカリウム|与える前に確認したいこと
要点|腎臓に不安がある犬では、カリウムの値が変動しやすいことがあるため、与える前に主治医へ確認します。
バナナは、気をつけたい犬の筆頭に「腎臓病」が挙がる果物です。All Aboutの獣医師監修記事では、カリウムは通常、腎臓からナトリウムと一緒に排出されるため、腎機能が落ちた犬では体にたまりやすく、低血圧や不整脈などの心臓の様子につながる可能性があると説明されています。
WebVetも、腎臓や心臓の療法食ではカリウムを制限していることがあり、診断なしにバナナで補う考え方はしないよう述べています。腎臓ケアの食事に切り替えている犬は、バナナを足すことで食事療法の意味が薄れることもあります。
- 腎臓病と診断されている、または健診で数値を指摘された犬は、与える前に必ず主治医に確認する
- 療法食を食べている犬は、おやつとして足してよいかを聞く
- 「水を飲む量やおしっこの量が増えた」と感じるときは、バナナ以前に受診して原因を調べる
飲水量や尿の変化など、腎臓の初期のサインは犬の腎臓病の初期症状とは?飲水量・尿の変化で早期発見するチェックポイントにまとめています。
🍖 注意が必要な犬と、食べすぎ・誤食したとき
要点|腎臓・心臓の病気、服薬中、結石の経験、糖尿病や膵炎の経験がある犬は自己判断で与えません。


注意が必要な犬・ケース
- 腎臓病・心臓病がある犬:All Aboutは、バナナはカリウムが豊富で、腎臓や心臓に不安がある犬では体内にカリウムがたまりやすく、低血圧や不整脈につながる可能性があると説明しています。必ず獣医師に確認してからにしましょう。なお、犬の慢性腎臓病では、血液中のカリウムの値が低い・正常・高いのいずれもあり得るため、与えてよいかどうかは主治医の判断が必要です。
- 利尿作用のある薬を飲んでいる犬:カリウムをためやすくなる薬があるため、併用の可否は主治医に聞いてください。
- ストルバイト結石の経験がある犬:All Aboutは、マグネシウムを含むため注意が必要としています。
- 糖尿病・肥満・膵炎の経験がある犬:糖質や脂質の管理が必要なため、自己判断で与えないでください。
- 雑草(ブタクサなど)のアレルギーがある犬:All Aboutは、交差反応が出ることがあるため、与える場合は少量ずつ慎重にとしています。
- 子犬・シニア犬:胃腸が弱いことがあるので、ごく少量から。
バナナは必ず食べさせなければならない食べ物ではありません。栄養の土台は総合栄養食のフードで、果物はあくまで楽しみの範囲で考えましょう。
食べすぎた・皮やチップスを食べたとき
バナナの果肉を食べすぎた場合は、まず軟便や嘔吐が出ていないかを見ます。糖質や食物繊維が多いと、おなかがゆるくなることがあります。次のような様子があれば、動物病院に連絡してください。
- くり返す嘔吐、水のような下痢が続く
- ぐったりして元気や食欲がない
- お腹を触られるのを嫌がる、うずくまる
皮を丸ごと飲み込んでしまった場合は、症状がなくても詰まりの心配があるので、早めに電話で相談しましょう。
バナナチップスは、All Aboutによると胃の中で膨らむため、大量に食べると気持ち悪さにつながることがあり、油分が多いと膵炎の原因になる可能性もあるとされています。
チョコバナナを食べた場合は、バナナではなくチョコレートの量が問題になるため、すぐに病院へ。串を飲み込んだ可能性があるときも同様です。
よくある質問
- 毎日あげてもいい?
-
AKCは、糖分があるため日常のおやつではなく、ときどきのおやつにするよう述べています。毎日与えるなら、腎臓の状態なども含め、かかりつけの獣医師に相談してからにしましょう。
- バナナのスライスをフードに混ぜてもいい?
-
少量をトッピングするなら、おやつと同じ考え方で扱います。その日のおやつ全体のカロリーが多くなりすぎないよう、フードを少し減らして調整してください。混ぜる場合も、皮をむいて小さく切るのが前提です。
- バナナ入りのパンやケーキ、バナナ味のお菓子は?
-
砂糖やバター、チョコレート、場合によってはキシリトールが使われていることがあります。AKCはバナナを使った手作りおやつで、ピーナッツバターにキシリトールが入っていないか確認するよう注意しており、人用の加工品は成分を確かめにくいのが難点です。成分が確かめられない人用のお菓子は与えないのが安全です。
- 熟したバナナ(黒い斑点)や、青いバナナは大丈夫?
-
熟度による違いを述べた出典は、調べた範囲では見つかりませんでした。ただし、傷んでいる、カビが生えている、変なにおいがするバナナは与えないでください。糖分が気になる犬は、熟度にかかわらず量を少なめにし、持病があれば獣医師に相談しましょう。
- バナナを1本まるごと食べてしまいました。どうすればいい?
-
果肉だけであれば、まず嘔吐、下痢、元気や食欲の変化がないかを見ます。WebVetは、1本のバナナで糖尿病になるとは考えないよう説明していますが、量が多いと軟便になることがあります。皮ごと飲み込んだ場合や、小型犬・子犬・腎臓や心臓に持病がある犬の場合は、症状がなくても動物病院に電話で相談してください。
- バナナプリンやバナナブレッドは少しならいい?
-
PetMDは、バナナブレッドにはレーズン、キシリトール、ナツメグが使われていることがあり、糖分と脂肪も多いため控えるよう述べています。バナナプリンも糖分が多く、有害な材料が入っている場合があるため、おすすめされていません。成分を確かめにくい人用のお菓子は与えないのが安全です。他の果物を探すならブルーベリーやキウイの記事も参考にしてください。
- バナナ1本の果肉は、何グラムくらいですか?
-
成分表では皮と柄を廃棄率40%としています。皮つき200gなら果肉は約120gです。1本の重さは大きさで違うので、果肉を量って与えてください。
- ドライバナナは、生のバナナよりどれくらいカロリーが高いですか?
-
成分表では、100gあたり生が93kcal、乾が314kcalで約3.4倍です。カリウムも約3.6倍なので、犬には与えないのが基本です。
- 腎臓が心配な犬には、ドライバナナを少しだけならいいですか?
-
ドライはカリウムが濃く、少量でも量の管理が難しくなります。腎臓に不安がある犬は、与える前に必ず主治医へ確認してください。
ドライバナナは生のバナナと何が違う?同じ重さのカロリーとカリウムを比べる
ドライバナナは、生のバナナと同じ重さで比べると、エネルギーが約3.4倍、カリウムが約3.6倍です。少しの量でも、カロリーとカリウムが多くなります。
出典は、文部科学省の「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」です。乾燥によって水分が減り、そのぶん成分が濃くなっています。
ここで注意したいのは、成分表の「乾」は乾燥させたバナナの値で、油で揚げたり砂糖をまぶしたりした市販のバナナチップスの値ではないことです。市販品は商品の表示を確認する必要があり、犬には与えないのが基本です。
腎臓や心臓に不安がある犬は、カリウムの量が関わるため、ドライバナナを足す前に主治医へ確認してください。食後に嘔吐や下痢が続くときは、動物病院に連絡しましょう。
バナナの量をカロリーで考えるには?果肉10gの目安
生のバナナの果肉は10gで約9kcalです。量は本数ではなく、果肉の重さをはかり、おやつ全体のカロリー枠に入れて決めます。
文部科学省の成分表では、バナナの廃棄率(皮と柄の割合)は40%とされています。つまり、皮つきの重さのおよそ6割が、食べられる果肉の目安です。
| バナナ果肉の重さ | エネルギーの目安 |
|---|---|
| 10g | 約9kcal |
| 20g | 約19kcal |
| 30g | 約28kcal |
| 50g | 約47kcal |
上の表は、成分表の100gあたり93kcalから計算した当サイトの数字です。皮つき100gなら、果肉は約60gになります(廃棄率40%から計算)。
- 愛犬の1日に必要なカロリーは、フードの表示や獣医師の説明で確認します
- 環境省のガイドラインは、間食を1日に必要なカロリーの20%以内としています
- ほかのおやつやトッピングも同じ日に与えるなら、その分を含めて数えます
- バナナを足した日は、フードを少し減らして調整します
体重が増えやすい犬、糖尿病や腎臓・心臓の持病がある犬は、自己判断で量を決めず、先に獣医師へ相談してください。
この追記の出典
- 文部科学省 食品成分データベース|バナナ(生)(日本食品標準成分表(八訂)増補2023年)
- 文部科学省 食品成分データベース|バナナ(乾)(日本食品標準成分表(八訂)増補2023年)
- 環境省|飼い主のためのペットフード・ガイドライン ~犬・猫の健康を守るために~
まとめ
- バナナは、皮をむいた果肉を少量なら与えてよい(◯)
- 皮は消化しにくく詰まりの心配があるため避ける。バナナチップスとチョコバナナも与えない
- 量の決まりはなく、愛犬の体格と食事内容次第。間食は1日のカロリーの一部まで
- 腎臓病・心臓病・服薬中・ストルバイト結石の経験がある犬は、先に獣医師へ
- 糖質が多めなので、毎日ではなく、ときどきのおやつに
この記事の執筆者
ルーク隊長(犬のまとめ 運営者)
子どもの頃から20年以上、犬との暮らしを続けている犬好き。身内にペットトリマー・ドッグトレーナーがおり、日常的に多くの犬と接する環境にある。
📚 参考にした情報
- 環境省|飼い主のためのペットフード・ガイドライン(犬・猫の健康を守るために)
おやつは1日に必要なカロリーの20%以内という目安と、チョコレートに含まれるテオブロミンが犬に嘔吐や痙攣などを起こすことが載っている。 - MSDマニュアル(Merck Veterinary Manual)|Renal Dysfunction in Dogs and Cats
慢性腎臓病では血清カリウムが低い・正常・軽度高値のいずれもあり得て、カリウムの異常は合併症として監視が必要であり、腎臓用の療法食を中心に獣医師が管理する。 - ASPCA(米国動物虐待防止協会)|People Foods to Avoid Feeding Your Pets
チョコレートはメチルキサンチン類により犬に嘔吐・震え・不整脈などを起こし得るため、チョコバナナは避ける、という記載の裏づけ。 - ASPCA(米国動物虐待防止協会)|Updated Safety Warning on Xylitol: How to Protect Your Pets
バナナ入りの人用お菓子やピーナッツバター等に含まれ得るキシリトールが、犬で低血糖・肝障害の危険になること。
※上記の公的・専門機関の情報をもとに、当サイトの言葉でまとめています。内容は獣医師の診察・診断の代わりにはなりません。



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