


お正月のごちそうは、犬にとっては「濃い味」と「危ない食材」の宝庫なんだ。食材ごとに見ていこうね。
お正月、おせちの重箱を広げると、足元で愛犬がじっと見上げてくる。そんな場面で「ひと切れくらいなら」と迷う人は多いはずです。結論は、味付け済みのおせちは、犬には分けないほうが安全(×)です。理由は、塩分・糖分の多さ、ネギ類やお酒などの危険な食材、串やかんぴょうなどの誤飲の3つです。
- 完成したおせちは、犬には分けないほうが安全です。黒豆・数の子・伊達巻・栗きんとん・昆布巻きは、味付けが濃いか甘いため、与えない前提で考えます。
- 環境省の資料では、体重5kgの犬の1日の塩分摂取量の目安は0.18gとされています。人の味付けの料理は、少量でも目安に近づきやすい点に注意します。
- ネギ類(お雑煮や煮しめの汁も含む)・お酒・ぎんなんは、少量でも避けたい食べ物です。口にした可能性があれば、症状が出ていなくても動物病院へ連絡します。
- 与えるなら、味付け前に取り分けた素材を、加熱して小さく切り、ごく少量だけにします。持病のある犬は、事前に獣医師へ相談します。
- 元日は動物病院が休みのことがあります。12月のうちに、かかりつけの休診日と、夜間・休日に診てもらえる病院の連絡先を控えておきます。
この記事は、獣医師ではない犬好きの運営者が、公的機関の資料を読み比べて整理したものです。個々の犬の体調や持病に合わせた判断は、かかりつけの獣医師にご相談ください。情報の確認日は2026年11月8日です。
犬におせちをそのまま分けてはいけないのはなぜ?
おせちは日持ちさせるため、塩・砂糖・醤油・酢でしっかり味を付けた料理が中心です。人にとってはちょうどよい味でも、犬にとっては負担になりやすい点が3つあります。
理由1:塩分が多い
環境省のパンフレットは、人が味付けをした食事や総菜、ハムなどを犬や猫に与えると塩分の摂りすぎになり、心臓や腎臓に負担をかけるおそれがあると説明しています。同じ資料に、体重5kgの犬(避妊去勢済み)の1日の塩分摂取量の目安は0.18gと載っています。また、10gあたりの食塩量の例として、ハンペン0.15g、さつま揚げ0.17g、塩シャケ0.18g、ロースハム0.25gが示されています。計算すると、ハンペン10gで目安のおよそ8割です。塩シャケは、10gで1日の目安と同じ量になります。ここで見た表に、かまぼこ・数の子の値はありません。
理由2:糖分が多い
同じ資料には、犬は甘い食べ物が大好きで、砂糖や果物の与えすぎは肥満などの原因になるため注意が必要、と書かれています。黒豆・伊達巻・栗きんとんのように、砂糖で甘く仕上げた料理は、犬にとっては糖分のかたまりになります。砂糖や甘いものの考え方はこちらでも整理しています。
理由3:犬に危険な食材や、誤飲しやすいものが混ざっている
お雑煮や煮しめの汁に溶け出したネギ類、お屠蘇などのお酒、茶碗蒸しや煮しめに入るぎんなんなど、おせちの席には犬が避けたい食べ物が並びます。つまようじ・串・かんぴょうのひも・えびの殻も、のどや腸に詰まる原因になります。詳しくは、この記事の3つ目の見出しで説明します。



見た目はおいしそうでも、味付けを変えられないのがおせちの難しいところ。まずは「分けない」を基本にしよう。
【一覧表】おせちの食材ごとの可否と注意
おせちに入りやすい料理と食材を、犬に与えるかどうかの目安にまとめました。表の記号は、× が「与えない」、△ が「条件つきで、ごく少量なら考えられる」の意味です。どの行も、個体差や体重、持病で判断が変わります。量に迷うときは、かかりつけの獣医師に確認してください。
| おせちの食材・料理 | 目安 | おせちならではの注意 | 関連記事 |
|---|---|---|---|
| 黒豆 | × | 砂糖と醤油で甘く煮てあり、糖分が多い料理です。豆類そのものの考え方は関連記事へ。 | 豆類の記事 |
| 数の子 | × | 一般に塩漬けの魚卵で、塩抜きしても、だしや醤油で味付けした製品が多く、塩分が心配です。犬への数の子の可否を直接示した公的資料は確認できませんでした。 | なし |
| 紅白かまぼこ | × | 魚の練り製品で、塩分が高めです。環境省の表ではハンペン10gで食塩0.15gとされ、かまぼこの値は同資料になく未確認です。おせちの完成品は分けません。板・串・包装は誤飲のもとになるので片づけます。 | かまぼこの記事 |
| 伊達巻 | × | 卵と魚のすり身を、砂糖やみりんで甘く焼いた料理です。糖分と塩分が多くなります。卵そのものの考え方は関連記事へ。 | 卵の記事 |
| 栗きんとん | × | さつまいもと栗を砂糖で練った料理で、糖分が非常に多くなります。さつまいも自体は、加熱して少量という考え方です。栗の皮の扱いは、公的資料では確認できませんでした。 | さつまいもの記事 |
| 紅白なます | △ | 大根とにんじんは、加熱して少量なら与える考え方があります。ただし、酢・砂糖・塩で和えてあるため、味付け前に取り分けた分だけにします。 | 大根の記事/にんじんの記事 |
| 昆布巻き | × | 醤油や砂糖で煮てあり、塩分・糖分が多い料理です。かんぴょうのひもや串で留めてあり、誤飲の心配もあります。昆布そのものは、味付けなしを細かく少量という考え方で、ミネラルについては出典で意見が分かれています。 | 海苔・わかめ・昆布の記事 |
| えび(うま煮・焼き) | × | 殻・尾・頭が付いたまま、味付けも濃いものが一般的です。殻をむき、味付けなしで加熱した身を少量なら食べられる、という考え方があります。 | えび・カニの記事 |
| ごぼう・れんこん(たたきごぼう、酢れんこん) | △ | どちらも、味付け前の素材を、柔らかく加熱して細かく刻むか、すりおろして少量という考え方です。酢・ごま・砂糖・醤油の味付け済みは与えません。 | ごぼう・れんこんの記事 |
| ぶり(照り焼き・塩焼き) | △〜× | ぶり個別の公的資料は確認できませんでした。魚全般は、味付けなしで中心まで加熱し、骨と皮を除いて少量という考え方です。照り焼きや塩焼きは調味料と塩分が多く、小骨も心配です。刺身は避けます。 | 鮭の記事(魚の加熱・骨の考え方) |
| 田作り(ごまめ) | × | 小魚を砂糖や醤油で甘辛く絡めた料理です。環境省の資料は、にぼしを、マグネシウムの過剰が尿路の病気につながるおそれがある食品として挙げています。 | 煮干し・小魚の記事 |
| 煮しめ・筑前煮 | × | 醤油・砂糖・だしで煮込んでおり、塩分が多い料理です。だしや汁にネギ類が溶けていることがあります(作り方による)。ぎんなん・干ししいたけなどの具にも注意します。 | ネギ類の記事 |
| お雑煮(餅・汁) | × | 餅は粘りが強く、のどに詰まらせる危険があります。汁は塩分とだしが濃く、ネギ類が入ることもあります。環境省の資料も、ネギ類のエキスがしみ出した汁に注意を促しています。 | お餅の記事/ネギ類の記事 |
| ぎんなん(茶碗蒸し・煮しめの具) | × | ぎんなんは、人でも食べすぎると中毒が起きることが知られる食材です。犬での量や症状の公的な基準は確認できなかったため、少量でも与えない方針にします。詳しくは個別の記事で確認してください。 | ぎんなんの記事 |
| ハム・ローストビーフ・ソーセージ(洋風おせち) | × | 塩分に加え、香辛料も心配です。環境省の表ではロースハム10gで食塩0.25g、資料は香辛料を肝臓の不調につながるおそれがある食品としています。玉ねぎ入りのソースにも注意します。 | ハム・ソーセージの記事 |
| いくら・スモークサーモン・塩鮭 | × | 塩分が高くなります。環境省の表では塩シャケ10gで食塩0.18gで、体重5kgの犬の1日の目安と同じ量です。 | 鮭の記事 |
| 柿・みかん(デザート) | △ | 柿は熟した甘柿の果肉をヘタ・皮・種を除いて、みかんは皮・薄皮・種を除いた果肉を、どちらも少量という考え方です。糖分があるため、おやつ全体の量は控えめにします。 | 柿の記事/みかんの記事 |
| お屠蘇・日本酒・洋酒入りの菓子 | × | アルコールは、嘔吐・下痢・ふらつき・呼吸の苦しさなどにつながるとされています。舐めた程度でも、動物病院へ連絡します。 | アルコールの記事 |
出典:環境省「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」改訂版(塩分・糖分、与えてはいけないもの)、米国ASPCAの解説ページ(アルコール)。可否の目安は、同ガイドラインと、当サイトの個別記事の整理にもとづきます。個別食材で公的資料を確認できなかったものは、その旨を表に書いています。
- 味付けをする前に取り分ける(料理が完成したあとでは、味を落とせません)
- 加熱して、骨・皮・殻・種・串を外す
- 小さく切って、ごく少量にする(おやつ扱い。与えた分は、その日のごはんから引く)
- 初めての食材は一度に1種類だけにして、様子を見る
なお、犬の主食は総合栄養食です。環境省の現行版パンフレットも、主食は総合栄養食を選ぶよう案内しています。おやつの量の目安は、資料や獣医師によって書き方が異なります(1日に必要なカロリーの10〜20%以内とする説明が見られます)。持病や体重管理中の犬は、かかりつけの獣医師に相談してください。
おせちの席で、特に避けたいものは?
味付けとは別に、少量でも避けたい食べ物と、誤飲しやすいものがあります。
ネギ類(お雑煮・煮しめの汁、ソースにも)
環境省の資料では、玉ねぎ・長ねぎ・ニラ・にんにくに含まれる成分が赤血球を壊し、大量に食べると血尿・下痢・嘔吐・発熱などを起こすおそれがある、と説明されています。加熱してもこの成分は分解されません。ネギそのものを食べなくても、エキスがしみ出した味噌汁やすき焼きの煮汁は与えてはいけない、とも書かれています。お雑煮の汁や、煮しめの煮汁も同じ考え方で、避けます。ネギ類の詳しい記事もあわせてどうぞ。
お酒(お屠蘇・お神酒・洋酒入りの菓子)
お屠蘇は、一般に日本酒やみりんに屠蘇散を浸して作ります。米国ASPCAのページは、アルコールが、嘔吐・下痢・ふらつき・元気消失・呼吸の苦しさなどを起こすことがあり、急速に吸収されるため、すぐに獣医師の診察を受けることが重要、と説明しています。グラスや盃を床やローテーブルに置いたままにしないようにします。
チョコレート・ぶどう・干しぶどう・ナッツ・キシリトール
お年賀のお菓子や洋風のオードブルにも、犬が避けたい食材が入っています。環境省の資料は、チョコレート・キシリトール入りのガム・ぶどう(干しぶどうを含む)を、与えてはいけないものに挙げています。ぶどうは腎不全の原因になるとされ、特に皮は与えてはいけないと書かれています。ナッツ類は、ASPCAが、マカダミアナッツで脱力・ふらつき・嘔吐・震えなどが出ることがあり、症状は通常12時間以内に出るとしています。他のナッツも、油脂が多く、嘔吐や下痢、膵炎の原因になることがあるとされています。
串・つまようじ・かんぴょう・殻・包装
えびの殻や尾、昆布巻きを留めるかんぴょうのひもやつまようじ、個包装のお餅の袋、重箱の仕切りやラップ類は、のどや腸に詰まるおそれがあります。鶏の骨についても、環境省は、縦に裂けやすく鋭くなり、のどや消化管を傷つけることがあるため、与えてはいけないとしています。食べた疑いがあるときの流れは、犬の誤飲・誤食完全ガイドも参考にしてください。
食卓でおねだりされたら?対策と犬用の代わりの考え方
ここは、公的資料ではなく、一般的なしつけの考え方としてまとめます。犬の性格や経験によって合う方法は異なります。
おねだりを減らす工夫
- 重箱や取り皿を、犬の届く高さに置かない。床に落ちたものは、犬より先に拾う
- 食事の前に、犬を、ハウスやクレート、別室に落ち着かせておく。落ち着いてから出す
- 家族と来客の全員で「食卓のものはあげない」と決める。こっそりあげる人が1人いると、ねだりは続きやすくなります
- ねだる声や視線に反応して食べ物を渡すと、「ねだれば手に入る」と学習しやすい。反応するなら、落ち着いたときにほめる
- 犬の食事は、人の食事の前に済ませておく。空腹でねだるのを減らすためです
要求吠えが出る場合は、犬の要求吠えの直し方も参考になります。
犬用の「お正月のごちそう」の方向性
レシピの細かな量は、犬の体重や持病で変わるため、ここでは断定しません。考え方だけ紹介します。
- 味付けをしていない、加熱したにんじん・大根・さつまいもを、小さく切って少量のせる
- ささみは、加熱して細かくほぐす(ささみ・むね肉の記事)
- お正月らしさは、盛り付けや器で出す。食材そのものを増やさない
- 市販の犬用おせちを使う場合は、原材料と給与量の表示を確認する。アレルギーや持病がある犬は、獣医師に相談する
食べてしまったら?直後の5分と受診の目安、元日の病院の探し方
直後の5分でやること
- 犬を食べ物から離し、口の中に残っているものがあれば、無理のない範囲で出す
- 何を、どのくらい、いつ食べたかをメモする。包装・串・つまようじの本数も確認する
- 自己判断で吐かせようとしない。ネギ類・お酒・ぎんなん・ぶどう・キシリトール・骨や串の可能性があるときは、症状がなくても動物病院へ電話する
- 電話では、犬の体重・年齢・持病・飲んでいる薬もあわせて伝える
受診の目安
次のような様子があるときは、病院の営業時間に関わらず、早めに連絡します。
- 嘔吐や下痢が続く、ぐったりしている、ふらつく、震える
- 呼吸が苦しそう、咳き込む、よだれが多い(餅などが詰まった疑い)
- 尿の色が赤〜茶色い、歯ぐきの色が白っぽい
- 水を異常に飲む、尿の量が増える(塩分の摂りすぎで出ることがあるとされています)
- 量がわからない、ネギ類・お酒・ぎんなん・ぶどうを口にした可能性がある
症状は、食べてすぐに出るとは限りません。ASPCAは、マカダミアナッツの症状は通常12時間以内に、キシリトールによる肝臓の障害は12〜24時間以内に出ることがあるとしています。元気そうに見えても、連絡をためらわないようにします。
元日に動物病院が休みのときの備え
年末年始は、かかりつけの動物病院が休診になることがあります。12月のうちに、次の3つを済ませておくと安心です。
- かかりつけの休診日と、時間外の対応を確認する。電話の自動案内や、提携する夜間救急があるかを、病院に直接聞いておきます
- 夜間・休日に診てもらえる病院を2か所ほど控える。お住まいの地域の獣医師会のサイトに、夜間診療を行う病院の一覧が載っていることがあります。住所・電話番号・自宅からの所要時間をメモして、スマホに保存します
- 受診セットをまとめておく。犬の体重、ワクチンの記録、持病と薬のメモ、ペット保険の情報、キャリーやクレートです。食べた物の包装や写真も、持っていきます
東京都獣医師会の「夜間の診療について」のページでは、来院前に電話で連絡するよう求めています。また、診療時間は病院ごとに異なり、ワクチンなど急がない診療は受け付けないとされています。年末年始の特別な対応は、同ページでは確認できませんでした。時間や休診日は変わることがあるため、お住まいの地域の病院に、直接確認してください。
時間外の診療費は、通常と異なることがあります。費用の備え方は、動物病院代が高くて不安|急な医療費の目安と備え方もどうぞ。



連休中に困らないよう、年内に連絡先を決めておこうね。紙に書いて冷蔵庫に貼っておくのもおすすめだよ。
よくある質問
- 犬におせちを、ひと口だけ食べさせてもいい?
-
完成した料理は、味付けが濃く、ネギ類などが入っていることもあるため、分けない前提で考えます。与えるなら、味付け前の素材を、加熱して小さく切り、ごく少量にします。量の目安は体重や持病で変わるため、迷うときは獣医師に確認してください。
- 犬用のおせちを買うときは、何を見ればいい?
-
原材料の表示、給与量の目安、アレルギーのもとになる食材の有無を確認します。おせちは主食ではなく間食やごほうびの扱いで、与えた分は、その日のごはんから引きます。持病がある犬は、事前に獣医師に相談します。
- おせちを食べたあと元気だけれど、様子を見るだけでいい?
-
食べた物と量で判断が変わります。ネギ類・お酒・ぎんなん・ぶどう・キシリトール・骨や串を口にした可能性があるときは、症状がなくても動物病院へ連絡します。それ以外でも、嘔吐・下痢・元気消失・水を異常に飲むなどが出たら、早めに連絡します。
- 元日にあいている動物病院は、どうやって探せばいい?
-
かかりつけの病院の案内(電話の自動案内、ウェブサイト)を最初に確認します。次に、お住まいの地域の獣医師会のサイトで、夜間・休日の診療を行う病院を探します。年末年始の診療日と時間は病院ごとに異なり、変わることもあるため、受診前に電話で確認します。年内に、2か所ほど控えておくと安心です。
この記事の事実は、次の資料で確認できた範囲だけを書いています(確認日:2026年11月8日)。
- 環境省「飼い主のためのペットフード・ガイドライン~犬・猫の健康を守るために~」(改訂版のページ):1-2「塩分・糖分について」(体重5kgの犬の1日の塩分摂取量の目安、10gあたりの食塩量の例)、1-4「与えてはいけないもの、注意が必要なもの」(ネギ類・ぶどう・チョコレート・キシリトール・鶏の骨・香辛料・にぼし)。確認日:2026年11月8日
- 環境省 同パンフレットの旧版(平成21年10月 第二版のPDF):おやつ(間食)は1日に必要なカロリーの20%以内という記載。現行の改訂版では確認できませんでした。確認日:2026年11月8日
- 公益社団法人 東京都獣医師会「夜間の診療について」:来院前の電話連絡、診療時間は病院ごとに異なること。年末年始の対応は記載を確認できず。ページに更新日の表示はありません。確認日:2026年11月8日
- ASPCA(米国動物虐待防止協会)「People Foods to Avoid Feeding Your Pets」:アルコール・ナッツ類・塩分の記載。ページに更新日の表示はありません。確認日:2026年11月8日
確認できなかった点:数の子・ぶり・黒豆・栗きんとんなど、おせちの個別の料理を犬に与えられるかを直接示した公的資料は、確認できませんでした。表の目安は、塩分・糖分・ネギ類などの一般的な注意点と、当サイトの個別記事の整理にもとづく考え方です。かまぼこの食塩量、栗の皮の扱い、年末年始の夜間診療の日程も、公式の資料では確認できていません。
更新履歴:2026年11月8日 初版。
この記事の執筆者
ルーク隊長(犬のまとめ 運営者)
子どもの頃から20年以上、犬との暮らしを続けている犬好き。身内にペットトリマー・ドッグトレーナーがおり、日常的に多くの犬と接する環境にある。


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