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「ハーネスから抜けてしまった」「後ずさりしたらすっぽ抜けそうになった」。そんな経験がある飼い主にとって、抜けにくさは、ハーネス選びで最も重視したいポイントではないでしょうか。今回は、日本製で、胸パッド付き、名入れにも対応している「すず工房 SUZUKOUBOU」のスタンダードハーネス(S〜LL・20色・3,980円〜)を、レビュー1,486件・評価4.68の口コミと、着脱・サイズ選びの注意点とあわせて紹介します。着脱が簡単なステップ式はAIAISHOPのステップ式ハーネスの記事もあわせてどうぞ。
抜けにくいタイプのハーネスが向いているケース
- 後ずさりしたとき、頭を抜こうとするクセがある犬(口コミでは、保護犬の散歩トレーニングで、一番抜けなかったという声がある)
- 引っ張りが強い・力が強い犬(柴犬などの和犬)で、丈夫なハーネスがほしい
- 首輪とハーネスを、二重に使って、脱走対策を万全にしたい(口コミより)
- カラーが豊富で、愛犬の毛色に合う色を選びたい
すず工房 スタンダードハーネス(胸パッド付)の特徴
- 日本製。胸パッドが、やさしくフィットし、毎日の散歩を快適にすると案内されている(商品ページ)。速乾素材で、雨の日も使える(口コミでは、軽くて、雨に濡れてもすぐ乾く、という声がある)
- サイズ展開:Sサイズ(15mm幅)/S+(20mm幅)/M(20mm幅)/M+(25mm幅)/L(25mm幅)/LL(25mm幅)
- 名入れ可。直付けの迷子札も、別売りで取り付けられる(商品ページ)。サイズ調節は簡単と案内されている
- カラーは、キャラメルショコラ・カシス・サニーシトラス・アドリア・サンドベージュ・レッド・フューシャピンク・オレンジ・イエロー・コヨーテブラウン・バーガンディー・ダークチョコ・カーキ・ボトルグリーン・ターコイズ・ネイビー・アイリス・シルバーグレー・チャコールグレー・ブラックなど
- 3,980円〜4,680円(サイズにより異なる)
商品情報
抜けない&脱げない 犬 ハーネス 胸パッド付き 優しくフィットして迷子防止も 名入れ可 小型犬 中型犬 大型犬対応 おしゃれで快適 速乾素材で雨の日もOK すず工房 SUZUKOUBOU【カラフル・ベーシック スタンダードハーネス・胸パッド付】(犬と出かける専門店SUZUKOUBOU)
価格:3,980円〜4,680円(サイズにより異なる)
評価:4.68(1,486件のレビュー)
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実際に使った飼い主の口コミ
「野犬の子を保護して、お散歩トレーニングを始めるにあたり、抜けにくいハーネスをいくつか試してみました。間違いなく、このハーネスが一番です。どんなに後ろに下がって頭を抜こうとしても、体にフィットしてズレません。先住犬2人も愛用しており、一度も抜けたことがありません。10キロ未満の細身の子で、Sサイズがギリギリセーフ。大きくなったら、また買い直します。」(Mサイズ・フューシャピンク・リピート)
「SUZUKOUBOUさんのハーネスを購入するのは3回目です。他メーカーのハーネスも持っていますが、こちらが一番動きやすいようです。全然壊れなくて、まだまだ使えるのですが、バーガンディの色に惹かれて、新調してしまいました。黒柴によく似合って大満足です。メス4歳10.5kg、Lサイズでちょうど良いです。」(Lサイズ・バーガンディー・リピート)
「柴犬(メス・9か月)、胴回り55cm/8kg、ハーネスLサイズ/リードMサイズ。丈夫でしっかりした素材です。ハーネスを首にくぐらせるときと、足を通すのも、何とかクリアしています。そのうち慣れてくれると思います。子犬の頃から使っていたリードが細く、だんだん力がついてきて、引っ張られると飼い主の力が必要だったけど、今回購入して太くなったので楽になりました。」(Lサイズ・バーガンディー)
抜けない・ずれないという安心感、丈夫でしっかりしている、軽くて乾きやすい、色が豊富、リピートしている、といった声が目立ちます。一方で、率直な気になる声もあります。
- 「ハーネスを首にくぐらせるときと、足を通すのも、何とかクリアしている。そのうち慣れてくれると思う」(9か月の柴犬。着脱に、慣れが必要という声)
- 「ワンタッチハーネスを使っていたが、最近、頭を通す練習がうまくいったので、こちらのタイプに初挑戦。リードの重みで、ハーネスが右にずれてきて、背中の毛が立ってしまうのが少々気になるが、安全面最優先で、これからも使っていきたい」(S+サイズ)
- 「柴犬には、ダブルリード(首輪とハーネスの併用)をおすすめします」(和犬の飼い主)
- 商品ページのAI要約でも、一部の購入者から、装着時の手間や、一部の犬種にはサイズが合わないという指摘があるとされています
- 価格は、3,980円〜と、1,000円台のハーネスに比べて高め
着脱・サイズ選び・安全面の注意点(必ずお読みください)
- 頭と脚を通すタイプ。最初は、慣らす。口コミでは、頭を通す・足を通すのに、慣れが必要な犬がいる。いきなり着けず、ハーネスを見せる、触らせる、おやつをあげる、を繰り返す。嫌がるときは、無理に着けない
- 胴回り・首回り・体重と、サイズの目安を確認する。口コミでは、10kg未満の細身の子でSサイズがギリギリ、8kg・胴回り55cmの柴犬でL、10.5kgの黒柴でL。同じ体重でも、体型で変わる。商品ページのサイズ表を確認し、成長期は、早めに買い直す必要がある
- ベルト幅(15mm・20mm・25mm)は、犬の大きさ・力に合わせて選ぶ。幅が太いほど、強度が高いとは限らない。体重・引っ張りの強さに合ったサイズを、商品ページで確認する
- 着けたあと、ずれ・ねじれがないか確認する。口コミでは、リードの重みでハーネスがずれて、背中の毛が立つ例がある。散歩中も、こまめに確認し、ずれたら直す
- 「抜けない」を過信しない。どんなハーネスでも、サイズが合わなければ抜ける。装着後に、胴まわりに指が1〜2本入る程度か確認し、後ずさりしても外れないか、家の中で確かめる。柴犬など和犬は、首輪との併用もおすすめされている(ショルダーリードの記事も参考に)
- 名前・連絡先・迷子札も、合わせて備える。名入れ・直付けの迷子札(別売)に対応している。マイクロチップ登録なども合わせて(名入れ首輪、迷子札つき首輪の記事も参考に)
- 前足の付け根・脇の擦れ・胸パッドの汚れを確認する。赤み・毛の抜け・かゆみが出たら、使用をやめて、動物病院に相談する。汚れたら、洗って乾かす(洗濯方法は商品ページを確認)
- バックル・縫い目・ベルトの劣化を、定期的に点検する。ほつれ・欠けがあれば、使用をやめて、交換する
ほかのハーネスは、メッシュ胴輪ハーネス、スポーツハーネス、ベスト型ハーネス+リードセットの記事も参考にしてください。
よくある質問
Q. 柴犬にも使えますか?
口コミには、柴犬・黒柴で使用している声が多くあります。力の強い犬には、サイズ・ベルト幅を確認し、首輪との二重使いも検討してください。
Q. 子犬にも使えますか?
口コミでは、9か月の柴犬が使用していますが、成長期は、すぐにサイズが合わなくなる場合があります。サイズ表を確認し、成長に合わせて買い直す前提で選びましょう。
Q. 名入れはできますか?
名入れ可と案内されています。直付けの迷子札(別売)にも対応しています。詳細・注文方法は、商品ページを確認してください。
まとめ
- 抜けにくさ重視のハーネスは、後ずさりして頭を抜こうとする犬や、力の強い犬の散歩に、安心感がある
- すず工房のハーネスは、レビュー1,486件・評価4.68で、「抜けない」「ずれない」「丈夫」という声が多い
- 頭と脚を通す着脱に慣れが必要な犬もいる。ずれ・価格の高さを気にする声もある
- サイズ・ベルト幅を、体型・力に合わせて選び、首輪との併用・迷子札・擦れのチェックなど、脱走対策も忘れずに
同じジャンルの商品を並べて比較したい方は、犬用ハーネスの比較まとめもご覧ください。
この記事の執筆者
ルーク隊長(犬のまとめ 運営者)
子どもの頃から20年以上、犬との暮らしを続けている犬好き。身内にペットトリマー・ドッグトレーナーがおり、日常的に多くの犬と接する環境にある。

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