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「キッチンに入ってほしくない」「リビングの一部を、犬のスペースにしたい」「子犬のトイレスペースを仕切りたい」。そんなとき、置くだけで自立する、ペットフェンスは便利です。今回は、アイリスオーヤマの置くだけ・自立式のペットフェンス(P-SPF・ジョイント式・2,981円〜)を、レビュー1,294件・評価4.46の口コミと、設置・高さの選び方・安全面の注意点とあわせて紹介します。ほかのゲート・サークルは、ベビーゲート、ペットサークル、木製サークルの記事もあわせてどうぞ。
置くだけのペットフェンスが向いているケース
- キッチン・玄関・ダイニングなど、入ってほしくない場所を仕切りたい(口コミでは、「キッチン侵入防止で、鼻で押しても動かない」という声がある)
- 子犬のトイレスペース・寝床を、限られたスペースで作りたい(口コミでは、フェンスを自作サークルにして使う声がある)
- 壁に傷をつけたくない、突っ張り式ゲートが使いにくい場所で、自立式を選びたい
- 部屋の模様替えや、スペースの広さを、自由に変えたい(ジョイント式で、つなげて使える)
アイリスオーヤマ ペットフェンス(P-SPF)の特徴
- 置くだけで自立する、ジョイント式のフェンス。複数をつなげて、好きな形・広さに囲える(商品ページ)。台座は、ネジで固定して組み立てる(口コミより)
- サイズ(約):幅60×奥行18×高さ40cm(重量約1.3kg)/幅60×高さ55cm(約1.7kg)/幅90×高さ40cm(約1.9kg)/幅90×高さ55cm(約2.2kg)
- カラー:ブラウン・ホワイト。1個(単品)・2個・4個セットから選べる
- 2,981円〜(サイズ・セット数により異なる)
商品情報
ペットゲート ペットフェンス 置くだけで簡単 自立式 犬 猫 脱走防止 ジョイント式 ロータイプ ハイタイプ 選べる高さ 柵 アイリスオーヤマ ペットサークル P-SPF-66 P-SPF-64 P-SPF-94 P-SPF-96(Pet館〜ペット館〜)
価格:2,981円〜(サイズ・セット数により異なる)
評価:4.46(1,294件のレビュー)
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実際に使った飼い主の口コミ
「チワワがリビング内を自由に歩けるようにするために購入しました。ダイニング側に行かないように、この商品で仕切って使っています。高さが40cmなので、少し低いかなと思いましたが、今のところ飛び越えません。」(4個セット・高さ40cm×幅90cm・星4)
「借りている部屋が狭いので、ペットゲージが大きくて買えないなぁと考えていたところ、こちらの品で自作できるのではと思い立ち購入しました。先日ようやく、トイレ学習してくれたところで…」(2個セット・高さ55cm×幅60cm・星4。ワンコ用トイレスペース)
「以前は、木の枠のものを使っていましたが、1匹になったので、コンパクトで簡易的にと思い、90と60を組み合わせて、トレイを購入してケージにしました。トイレと寝床で、パピヨンの老犬なので、ちょうど…」(2個セット・高さ40cm×幅90cm)
「子犬用にフェンスを購入しました。繋げて使用できるので、大変便利です。もう少し購入しようかと考えております。」(2個セット・高さ55cm×幅90cm)
シンプルで存在感がない、組み立てが簡単、しっかり自立する、つなげて自由に使える、コスパがよい、といった声が目立ちます。一方で、率直な声もあります。
- 「確かにネジは硬い。座ってやるより、立ってフェンスを足で挟み、真上からドライバーを回すとやりやすい。設置したら、脚の部分(プレートの位置)が壁に当たったので、またネジを外して位置を変更…」(星4。組み立てで苦労した声)
- 「フェンスは、台座をねじ止めします。普通のドライバーより、電動ドライバーで、なんとか締められました」(星4)
- 「一部、設置した場所が、犬がいない側に壁がなく、犬が本気で押せば倒れる状態だが、今のところ犬がその事実に気づいていない」(星4。壁のない側の注意)
- 「高さが40cmなので、少し低いかなと思った」(チワワの飼い主)
- 「前足を掛けて乗り…(大型猫)」(猫が前足を掛けて乗る例。体の大きな動物は、乗り越える・倒す可能性がある)
- 商品ページのAI要約でも、一部の購入者から、組み立てやすさ・固定に関する指摘があるとされています
設置・使い方の注意点(必ずお読みください)
- 犬の大きさ・ジャンプ力・力に合わせて、高さ(40cm・55cm)を選ぶ。口コミでは、チワワで高さ40cmでも飛び越えていない例がある一方、「少し低いかな」と感じた声がある。ジャンプ力のある犬・中型犬以上は、より高いゲートが必要な場合がある。乗り越えて、落ちる・引っかかる事故に注意する
- フェンスの両端は、壁・柱・家具で固定される構造にする。口コミでも、壁がない側は、犬が本気で押せば倒れるという声がある。自立式でも、力の強い犬・体当たりをする犬の場合、倒れる・隙間ができる恐れがある。定期的に、ぐらつきを確認する
- 台座のネジを、確実に固定する。ネジが硬く、組み立てに力がいるという声がある。電動ドライバーを使う方法もあるが、締めすぎ・斜めに入れて、ネジ穴を壊さない。使用前に、ネジの緩みがないか、全て確認する
- 子犬の頭・足が、柵の間・台座に挟まらないか確認する。柵の間隔・隙間の寸法を、商品ページで確認する。留守番中に、使う場合は、特に注意する。長時間の閉じ込めは、ストレスの原因になる
- かじる犬は、見守る。プラスチック部品・ネジを、かじって飲み込まないよう注意する。破損したら使用をやめる
- トイレスペースとして使う場合は、広さ・寝床との位置関係を考える。口コミでは、フェンスとトレイで、ケージのように使っている声がある。犬が窮屈に感じないか、様子を見る(トイレトレーの記事も参考に)
- 階段の上・玄関・ベランダなど、転落の危険がある場所には、固定式のゲートを使う。置くだけのフェンスは、転落防止の用途には、向かない場合がある。使う場所・目的を、商品ページで確認する(ベビーゲートの記事も参考に)
- 猫・大型犬など、体の大きな動物は、乗り越える・押し倒す可能性がある。多頭飼い・猫との同居では、様子を見ながら使う
- 犬が、フェンスの前で鳴き続ける・暴れる・パニックになる場合は、無理に使わず、慣らし方を見直す。必要に応じて、ドッグトレーナーに相談する
よくある質問
Q. 高さ40cmと55cmは、どちらがいいですか?
犬の大きさ・ジャンプ力で選びます。口コミでは、チワワで40cmでも飛び越えていない例があります。迷ったら、高めの55cmを選び、飛び越えそうな犬には、さらに高いゲートを検討してください。
Q. 壁がない場所でも使えますか?
口コミでは、壁がない側は、犬が本気で押すと倒れる、という声があります。ジョイントで囲む、家具・壁と組み合わせるなど、倒れにくい形で使ってください。
Q. 組み立ては、簡単ですか?
組み立ては簡単という声が多い一方、ネジが硬い・電動ドライバーがあると楽、という声もあります。説明書を見ながら、安全に作業してください。
まとめ
- 置くだけのペットフェンスは、リビングの仕切り・子犬のトイレスペースなど、柔軟に使える、手頃な選択肢
- アイリスオーヤマのペットフェンスは、レビュー1,294件・評価4.46で、「シンプル」「しっかり自立」「つなげて使える」という声が多い
- ネジが硬い、壁がない側は倒れる、高さ40cmが低いと感じる、といった声もある
- 犬の大きさ・ジャンプ力に合った高さを選び、固定・ネジの確認・挟まり事故・転落の危険な場所での使用に注意する
同じジャンルの商品を並べて比較したい方は、犬のゲート・フェンス・サークルの比較まとめもご覧ください。
この記事の執筆者
ルーク隊長(犬のまとめ 運営者)
子どもの頃から20年以上、犬との暮らしを続けている犬好き。身内にペットトリマー・ドッグトレーナーがおり、日常的に多くの犬と接する環境にある。

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