※本記事には広告・プロモーションが含まれています。
床に置いた浅いお皿だと、ごはんが食べにくそうだったり、まわりにこぼしたりする犬もいます。高さと傾斜がある食器は、犬が食べやすい姿勢を取りやすいと言われ、シニア犬や小型犬、鼻の短い犬種を飼う家庭で選ばれています。今回は、レビュー1,322件・評価4.74と高評価の陶器フードボウルを、実際の口コミとあわせて紹介します。
高さ・傾斜のあるフードボウルのメリット
- 首や背中を深く曲げずに食べやすい姿勢を取りやすい
- 斜めの形で、お皿の奥のフードも口に入りやすく、こぼしにくい
- 陶器製は重みがあり、滑りにくく、においや汚れが付きにくい
なお、食器の高さや形は、犬の体格や食べ方で合う・合わないが分かれます。食べむらがある犬は、食器を変えるときは様子を見ながら慣らしましょう。
kamiina フードボウルの特徴
- 陶器(セラミック)製。高さのある「ハイタイプ」と低めの「ロータイプ」から選べる
- 斜めに傾いたデザインで、フードやおやつ、水も入れられる
- ホワイト、ライトピンク、ピンクなどのカラー
- 犬・猫兼用で、小型犬サイズ向け
- 1,680円〜(送料無料)
商品情報
kamiina フードボウル 傾斜 陶器(kamiina公式ストア ACTオンライン)
価格:1,680円〜(送料無料)
評価:4.74(1,322件のレビュー)
楽天市場で商品を見る
実際に使った飼い主の口コミ
「17歳高齢犬がフードをこぼすので新しいこちらのフードボールに変えたところ、傾斜があるフードボールのためこぼさず食べてくれます。色も可愛いし良かったです。」
「お迎え前まではステンレスの床置き皿だったようですが、高さと傾きがあるこちらは2.9kgのポメプーでもこぼしもせずに食べやすそうです。」
「我が家のわんこは神経質で違う食器だと躊躇してご飯を食べなかったのですが、今日届いてすぐに使ってご飯をあげてみたらいつも通り完食でビックリ。」
こぼしにくさや食べやすさを評価する声が目立ちます。一方で、レビューの中には「滑りやすさや倒れやすさ」を指摘する声もあります。置く場所に滑り止めのマットを敷く、勢いよく食べる犬には安定性を確認するなど、使い方の工夫が必要です。
選ぶときの注意点
- 陶器は割れやすい。落としたり、勢いよくぶつかったりしないよう、置き場所に気を配る
- 勢いよく食べる犬は、食器が動いたり倒れたりしやすい。早食い防止ボウルのほうが合う場合もある
- 大型犬には小さく、浅い食器のほうが食べやすい犬もいるため、サイズの目安を確認する
- 食器を変えると、警戒して食べない犬もいる。最初はおやつを入れるなど、慣らしながら進める
- 首や食道の病気などで食事の姿勢に配慮が必要な場合は、自己判断せず、かかりつけの動物病院に相談する
よくある質問
Q. 水を入れても使えますか?
水入れとしても使えます。ただし、水とごはんの食器は分けると衛生的です。
Q. 電子レンジや食洗機は使えますか?
商品ページの表記を確認してください。陶器は割れやすいため、基本的には手洗いがおすすめです。
Q. ハイタイプとロータイプ、どちらを選べばいいですか?
首を下げなくても食べやすいハイタイプは、シニア犬や、鼻の短い犬に向く場合があります。普段の食べ方を見て、愛犬に合うほうを選びましょう。
まとめ
- 高さ・傾斜のあるフードボウルは、こぼしにくく食べやすいと感じる飼い主が多い
- 紹介した商品はレビュー1,322件・評価4.74。シニア犬や小型犬の口コミがある
- 陶器は割れやすく、滑りや倒れやすさの指摘もあるので、置き場所に注意する
- 食べにくそうな様子が続く場合は、動物病院に相談する
同じジャンルの商品を並べて比較したい方は、犬の給餌グッズの比較まとめもご覧ください。
この記事の執筆者
ルーク隊長(犬のまとめ 運営者)
子どもの頃から20年以上、犬との暮らしを続けている犬好き。身内にペットトリマー・ドッグトレーナーがおり、日常的に多くの犬と接する環境にある。

コメント