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犬のハードキャリー(クレート)おすすめ|ハウス兼用の両開きタイプ、リッチェル キャンピングキャリー ファインRの口コミ

犬のハードキャリー(クレート)おすすめ

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結論

動物病院への通院、車での移動、いざというときの避難——犬の持ち運びには、リュック型のキャリーのほか、しっかりした形のハードタイプ(クレート)もあります。布製のものと違って形が崩れにくく、車のシートベルトで固定しやすいのが特徴です。今回は、ハウスとしても使える両開きタイプの定番、リッチェルの「キャンピングキャリー ファインR」を、実際の口コミと一緒に紹介します。

ルーク隊長

迷ったら、最後のまとめを見てね。ポイントをまとめてあるよ。

📌 この記事の3つのポイント
  • ハードタイプは形が崩れにくく、車のシートベルトで固定しやすいです
  • リッチェル ファインR(Sサイズ)はレビュー513件・評価4.71で、両開きが好評です
  • Sサイズは目安8kg程度まで。扉のロック確認と慣らしが大切です
車でおでかけするルーク隊長のイラスト
目次

ハードキャリー(クレート)のメリット

要点|形がしっかりして衝撃に強く、扉を外せば普段はハウスとしても使えます。

  • 形がしっかりしていて、車のシートベルトで固定すると動きにくい
  • 外からの衝撃やすり抜けに強く、布製よりも安心感がある
  • 普段は扉を外してハウス(安全基地)として使い、通院時だけ扉をつける、といった使い分けができる
  • 汚れても拭き取りやすい素材が多い

📏 リッチェル キャンピングキャリー ファインR(Sサイズ)の特徴

要点|Sサイズは外寸32.5×47.5×高さ29.5cmで、目安8kg程度まで、価格は5,280円です。

  • 外寸32.5×47.5×高さ29.5cm、内寸28×45.5×26cm。超小型犬・小型犬・猫・うさぎ向け(目安:8kg程度まで。12kgまで使える【Mサイズ】もあり)
  • ダブルドア:前面と上面の両方から出し入れでき、扉は取り外し可能
  • 車のシートベルトで固定でき、給水器の取り付けも可能
  • 素材はポリプロピレン、ABS樹脂、ポリカーボネートなど
  • 5色展開(ブラウン、ブルー、アイボリー、グリーン、グレージュ)
  • 5,280円

商品情報
リッチェル キャンピングキャリー ダブルドア ファイン ファインR S(ペッツビレッジクロス)
価格:5,280円
評価:4.71(513件のレビュー)
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実際に使った飼い主の口コミ

要点|出し入れしやすい両開きとハウス兼用を評価する声が多い一方、扉のロックの分かりにくさを挙げる声もあります。

「お家に来てしばらくは、扉を外してゲージ内で使用しました。子犬であれば中に入っても動き回れるほど余裕があります。夜は中にブランケットを持ち込んで眠っており、キャリーだけではなく安全基地の役割もしてくれたと思います。車の後部座席に置き、シートベルト固定をしたところ全く動くことがなく安全に帰宅することができました。」
「子犬をお迎えし、柔らかいタイプのクレートを先に購入していたのですが、布をかじってしまっていたのと、災害時に押しつぶされてしまう可能性が気になり、再度こちらのクレートを購入し直しました。ケージの中に入れておくと自分から入って、中でホリホリした後ぐっすり寝てくれています。…両開き、取り外し可能がとても便利です。3キロになったトイプードル、ヘソ天で寝ると頭がはみ出てますが、普段はちょうど良い大きさです。」
「二つ扉が付いているので、子犬の出し入れがとても便利です。通気性も十分で、見た目のアイボリー色も優しくおしゃれです。車のシートベルトで固定できる点が安心で、通院やお出かけはもちろん、お家でハウスとしても活用できます。」

出し入れのしやすさや、ハウスとしても使える点を評価する声が目立ちます。一方で、気になる点もあります。

「組み立ても簡単で頑丈、上と横が開くので使いやすいです。扉のロックが閉まったのか分かりにくいので(スムーズで大きな音もしない)毎回確認してます。」

ほかに、「5kg級の猫を数時間入れるには少し狭い」という口コミや、「目を離した隙に子犬にかじられた」という声もあります。サイズは、愛犬の体の大きさに余裕を持たせて選びましょう。

✅ 選び方・使い方のポイント

要点|犬が中で向きを変えられるサイズを選び、扉を外したハウスから慣らし、ロックを毎回確認します。

注意を促すルーク隊長のイラスト
  • サイズ:体重の目安だけでなく、犬が中で立ち上がる・向きを変える・伏せられる余裕があるかを確認する。長時間の移動なら、余裕のあるサイズ(Mなど)も検討する
  • 慣らし:突然入れず、扉を外したハウスとして置き、おやつやブランケットで、少しずつ好きになってもらう
  • 扉のロック:毎回、きちんと閉まっているか確認する
  • 車での使用:シートベルトで固定する。夏場の車内放置は絶対にしない
  • かじり癖:子犬は、プラスチックをかじることがある。かじって欠けたら、早めに交換する
  • 長時間の移動では、こまめな休憩と水分補給を(車酔いの対策も参考に)

子犬のハウスとしてはサークルの中に置く使い方も、口コミにあります。お迎えの準備は子犬のお迎え初日チェックリストも参考に。

よくある質問

考えるルーク隊長のイラスト
飛行機や電車で使えますか?

商品ページには、よく検索されるキーワードとして飛行機対応の記載がありますが、利用する航空会社・鉄道会社ごとにキャリーのサイズや種類の規定が異なります。利用前に、必ず各社の規定を確認してください。

掃除はしやすいですか?

ツルツルした素材のため、汚れても拭き取りやすいという口コミがあります。取り外せる扉や、底の汚れもこまめに掃除しましょう。

防災用として使えますか?

口コミには、しっかりしたハードタイプなので防災用にも備えたいという声があります。ただし、避難時の対応は、自治体のペット同行避難の案内も確認しておきましょう。

まとめ

チェックリストの横に座るルーク隊長のイラスト
この記事のポイント
  • ハードタイプのキャリーは、通院・車移動の安全性が高く、ハウスとしても使える
  • リッチェルのファインRはレビュー513件・評価4.71で、両開きの使いやすさを評価する声が多い
  • Sサイズは小型犬向け。猫やM〜Lサイズの犬には、余裕のあるサイズを選ぶ
  • 扉のロック確認と、日頃からの慣らしが大切

同じジャンルの商品を並べて比較したい方は、犬のお出かけ用品の比較まとめもご覧ください。

この記事の執筆者
ルーク隊長(犬のまとめ 運営者)
子どもの頃から20年以上、犬との暮らしを続けている犬好き。身内にペットトリマー・ドッグトレーナーがおり、日常的に多くの犬と接する環境にある。

うれしそうなルーク隊長

🐾 愛犬との毎日が、もっとうれしくなりますように!

読んでくれて、ありがとう。次の記事もぜひ見てね。

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