※本記事には広告・プロモーションが含まれています。
冬が近づくと、床の冷たさや朝晩の冷え込みから、愛犬の寝床の保温を考える飼い主が増えます。ペット用のホットカーペット(ペットヒーター)は、体の下からあたためられる便利なアイテムですが、電気製品だけに、使い方には安全面の配慮が欠かせません。今回は、レビュー1,052件・評価4.54のペット用ホットカーペットを、実際の口コミと安全面の注意点とあわせて紹介します。
ペット用ホットカーペットの特徴
- ペット用に作られた、小さめサイズで低消費電力(本商品は定格20W)
- 温度調節・タイマー機能で、あたたまり具合を調整できる
- カバーは取り外して洗濯できるものが多い
- コードの保護管やPSE認証など、安全面の配慮がされた商品もある
My space ペット用ホットカーペットの特徴
- サイズは45×45cm、45×70cm(さらに大きめのサイズもあり)。チワワなどの小型犬、猫、小動物向け
- 温度は30〜60℃の範囲で調節可能(リモコン式)。タイマーつき
- PSE認証済み、過熱保護回路付き、防水・難燃素材の6層構造と案内されている
- 保護管付きコード(噛みつき防止)、カバーは洗濯機で洗える
- 3,980円
商品情報
ペット用ホットカーペット タイマー 防水 カバー付き(My space)
価格:3,980円〜
評価:4.54(1,052件のレビュー)
楽天市場で商品を見る
実際に使った飼い主の口コミ
「フレンチブルドッグ(9kg)用に大きい方(45*75cm)を購入しました!急に寒くなりましたが、ピッタリのタイミングで届き助かりました。ワンコも気に入ってこの上から動きません。リビング用に大きい方を購入しましたが、寝室用に小さい方も追加購入しようと思います。」
「チワワ2匹のために大きめサイズを購入させていただきました。いつも使っているブランケットを本体に巻いて使用したところ、早速、2匹で仲良く使ってくれて安心しました。リモコンの使い方も簡単で助かります。」
気に入って離れない、リモコン操作が簡単といった声が目立ちます。一方で、リモコンやコードについての改善点を挙げる声もあります。
「柴犬用に購入。…温度調節が1度刻みで調節出来るのがいいです。普段は現在温度が一目でわかるのはとても助かります。リモコンボタンの配置は、タイマーも温度もプラスが左側、マイナスが右側です。私の感覚としてはプラスが右側の方がしっくりくるので星マイナス1としました。あと本体とリモコンの間のコード長が大体45cmくらいですが、あと20cmくらい長い方が良かったなーと思います。」
使うときの安全上の注意(必ずお読みください)
- 低温やけどに注意。長時間同じ姿勢で触れていると、低めの温度でもやけどすることがある。必ず、犬が自分でカーペットの上から離れられる状態にし、全体を覆わない(片側だけに敷くなど、「逃げ場」をつくる)
- 留守中・目を離すときは、電源を切る。商品の説明書にも、外出時・目を離すときは必ず電源を切るよう記載がある
- コードをかじらせない。保護管付きでも、長時間噛むと破損する可能性がある。かじり癖のある子犬や、噛む犬には、使用を避ける、またはコードをカバーする
- 電源が入っているときは、折り曲げたり、丸めたりしない。重いものを載せない
- 体温調節が難しいシニア犬、子犬、皮膚が弱い犬、動けない犬には、特に注意し、獣医師に相談する
- 暑がっている様子(パンティング、ぐったり、離れようとする)が見られたら、すぐに温度を下げる・電源を切る
床の冷え対策には、ブランケットや室内用の防寒着など、電気を使わない方法もあります。まずは、そちらを優先する考え方もあります。
よくある質問
Q. 一晩中つけっぱなしにしてもいいですか?
おすすめしません。低温やけどや、暑すぎによる脱水のおそれがあります。タイマーを使い、様子を見ながら使いましょう。
Q. 大型犬にも使えますか?
この商品は、小型犬・猫・小動物向けです。サイズを確認し、犬の体が十分に乗らない場合は、無理に使わないでください。
Q. 洗濯できますか?
カバーは取り外して洗濯機で洗えます。本体(ヒーター部分)は水洗いできません。取扱説明書に従ってください。
まとめ
- ペット用ホットカーペットは、冬の寝床の保温に使える便利な道具
- レビュー1,052件・評価4.54で、小型犬の飼い主から「気に入って離れない」という声が多い
- 低温やけど、コードのかじり、留守中の使用など、安全面の注意が最も重要
- 逃げ場をつくる、目を離すときは電源を切る、が基本
同じジャンルの商品を並べて比較したい方は、犬の防寒グッズの比較まとめもご覧ください。
この記事の執筆者
ルーク隊長(犬のまとめ 運営者)
子どもの頃から20年以上、犬との暮らしを続けている犬好き。身内にペットトリマー・ドッグトレーナーがおり、日常的に多くの犬と接する環境にある。

コメント