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ハーネスを選ぶとき、「着せやすさ」と「抜けにくさ」は、多くの飼い主が重視するポイントです。今回は、頭や脚を通さず、胴まわりの2か所のバックルで留めるタイプの、ステップ式ハーネス(AIAISHOP・XS〜L・1,280円〜・送料無料)を、レビュー1,416件・評価4.45の口コミと、サイズ選び・安全面の注意点とあわせて紹介します。同じ「ハーネス」でも、LaLUCAのメッシュ胴輪やTrueloveのスポーツハーネスとは、構造が違います。
ステップ式ハーネスが向いているケース
- 頭を通すのを嫌がる、脚を上げるのを嫌がる犬に、簡単に着けたい(口コミでは、嫌がらず着けられる、急いでいるときも早い、という声がある)
- 首輪だけでの散歩だと、首への負担が気になる(口コミより)
- ダックスなど胴長の犬、柴犬など、幅広い体型でフィットするハーネスを探している
- デザイン・色が豊富で、おしゃれに選びたい(23柄)
AIAISHOP ステップ式ハーネスの特徴
- サイズは、XS・S・M・L。柴犬(10〜11kg)で、Sサイズ・Mサイズの口コミがある。サイズの境目で迷う場合は、下のサイズが推奨されている(商品ページ)
- 胴側・首側の2か所のバックルで留める構造。ハンドル(持ち手)付き(商品ページ・口コミより)
- 新色(カラフルイエロー・グレー・ブラック・ブルー・新色の赤・青・国旗柄・ピンク・黒)は、首を通すタイプで、ロックはついていないため注意と案内されている。新色のサイズは、少し小さめ(商品ページ)。サイズ目安(新色):XS 胴回り38〜45cm・首回り35〜40cm/S 胴回り42〜52cm・首回り40〜48cm/M 胴回り52〜62cm・首回り45〜54cm/L 胴回り62〜77cm・首回り54〜67cm
- サイズ交換制度あり(24時間以内に返送方法を連絡。再発送料は店舗負担、返送料は購入者負担)。サイズ調整後、ベルトの余った部分を縫い合わせる方法も案内されている
- カラーは、レッド・国旗・ブラック・ヒョウ柄・迷彩・ブルー・オレンジ・グリーン・パープルなど(時期により売り切れあり)
- 1,280円〜1,399円(サイズ・色により異なる)。送料無料。商品レビュー投稿で、延長保証(合計90日間)のキャンペーンが案内されている
商品情報
【GOODA雑誌掲載】【累計6万枚販売実績】犬 ハーネス 中型犬 大型犬 23柄 小型犬 柴犬 かわいい おしゃれ 抜けない 抜けにくい ロック 負担の少ない ステップハーネス ウェアハーネス 散歩 外出 通院 災害 避難 犬用 首輪 ハンドル付き XS S M L 送料無料(AIAISHOP)
価格:1,280円〜1,399円(サイズ・色により異なる)
評価:4.45(1,416件のレビュー)
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実際に使った飼い主の口コミ
「同じタイプのハーネスを使っていて、洗い替えに購入しました。しっかりした作りです。サイズの調整もききますし、2か所で留められ、安全性も高く、首輪だけのお散歩のときより、犬の体への負担も軽減していると思います。脱着もすごく楽です。犬も全く嫌がらずにできるので、急いでいるときも早い。」(Mサイズ・迷彩)
「ダックス用に、XSを購入しました。胴長体型なので、サイズ選びが心配でしたが、調整がしやすく、体にしっかりフィットしてくれました。装着も簡単で、嫌がらずに着けてくれるのが嬉しいです。持ち手付きなので、急に引き寄せたいときにも便利で、散歩中の安心感があります。内側がやわらかく、脇の擦れも少なそうでした。」(XSサイズ・ヒョウ柄)
「3回目リピートです!次もこちらを購入します。2年くらいは使用できます。この価格なので、十分満足しています。」(Mサイズ・レッド)
着脱が簡単、嫌がらない、調整しやすい、価格が手頃、リピートしている、といった声が目立ちます。一方で、率直な気になる声や、不具合の声もあります。
- 「今回初めて、首輪の方のバックルが壊れていて、ロックがかからないものが届いた。胴側のロックはかかるので、そのまま使用していたが、若干不安があった。ショップに連絡したら、すぐに交換してくれた」(Mサイズ・星4。初期不良の例。販売店の対応は迅速)
- 「11キロの柴犬にMを購入。サイズは問題なし。ただ、内側に毛がたくさんついてしまうので、改善してほしい。サイズのタグが長くて、ちょっと邪魔だった」(星4)
- 「毛量が多い子だと、バックル部分に毛が挟まりやすいかもしれない。サイズ調整後のベルトが、少し長めに余る感じはあった」(ダックス・星5)
- 「ベルトが緩んでくるという書き込みがあったので、首輪とハーネスをつないで散歩に行ったが、問題なかった。まだ使用感は十分にはわからないので、星4つ」(10kgの柴犬・Sサイズ)
- 商品ページのAI要約でも、一部の購入者から、サイズが合わない、首周りが緩い、バックルの位置が見えにくいといった指摘があるとされています
サイズ選びと、安全面の注意点(必ずお読みください)
- 胴回り・首回りを測って、サイズ表と比べる。商品ページには、サイズ交換制度が案内されているが、大きすぎるハーネスは危険(すっぽ抜けの恐れ)。体重ではなく、胸囲・首回りで選ぶ(LaLUCAのメッシュ胴輪の記事も参考に)
- 新色は、首を通すタイプで、ロックがない。旧タイプ(ステップ式)と、仕様が異なる。購入前に、どの色がどのタイプか、商品ページで必ず確認する。新色のサイズは少し小さめ
- バックルのロックを、毎回確認する。口コミでは、バックルが壊れていた初期不良の例がある。装着後に、バックルが「カチッ」と留まっているか、引っ張ってみる。不具合があれば、すぐに使用をやめて、販売店に連絡する
- ベルトの余りを、処理する。余った部分が緩んで、垂れ下がったり、犬が噛んだりしないよう、まとめる。縫い合わせる方法が案内されているが、強度が変わる恐れがあるため、自己責任で行い、慎重に。心配なときは、サイズ交換を検討する
- 首輪との併用で、脱走対策をする。口コミでは、ハーネスと首輪をつないで散歩に行った例がある。リードを、首輪とハーネスの両方につなぐ「ダブルリード」も検討する(ショルダーリードの記事も参考に)。迷子札もつける(名入れ首輪、迷子札つき首輪の記事も参考に)
- 毛が多い犬は、バックルに毛が挟まらないよう注意する。毛を挟むと、痛がる・毛が抜ける原因になる。留める前に、毛をよけて確認する
- 前足の付け根・脇の下の擦れを確認する。赤み・毛の抜け・かゆみ・皮膚の傷が出たら、使用をやめて、動物病院に相談する。ずれて、脇に食い込んでいないかも、散歩中に確認する
- ハンドルは、補助的に使う。急に引き寄せたいときに便利だが、犬を持ち上げて支える使い方は、サイズ・強度の確認が必要。足腰が弱い犬・介護には、専用の歩行補助ハーネスを検討する(歩行補助ハーネスの記事も参考に)
- ほつれ・縫い目・バックルの欠け・変形が出たら、使用をやめて、交換する。洗濯は、洗濯ネットに入れる・手洗いなど、商品ページの案内に従う
ほかのハーネスは、ベスト型ハーネス+リードセット、ソフトハーネスの記事も参考にしてください。
よくある質問
Q. サイズは、どう選べばいいですか?
胴回り・首回りを測り、商品ページのサイズ表と比べます。サイズの境目で迷う場合は、下のサイズが推奨されています。口コミでは、10kgの柴犬でS、11kgの柴犬でMという声があります。サイズ交換制度も案内されています。
Q. 毛の長い犬にも使えますか?
口コミでは、毛量が多い犬は、バックル部分に毛が挟まりやすい、内側に毛がたくさんつくという声があります。毛が挟まらないよう、確認しながら使いましょう。
Q. バックルが壊れていたときは?
口コミでは、ショップに連絡し、すぐに交換してもらえた例があります。壊れたバックルを使うと、抜ける危険があるため、無理に使わず、販売店に連絡してください。
まとめ
- ステップ式ハーネスは、頭・脚を通さずに着けられ、着脱が簡単なタイプ。価格も手頃で、リピートする飼い主も多い
- AIAISHOPのハーネスは、レビュー1,416件・評価4.45で、「嫌がらず着けられる」「調整しやすい」という声が多い
- バックルの初期不良、毛が挟まる、ベルトが余るという声もある。新色はロックのない別仕様で、サイズも小さめ
- サイズ選び・ロックの確認・ベルトの余り処理・擦れのチェックを行い、首輪との併用など、二重の脱走対策も忘れずに
同じジャンルの商品を並べて比較したい方は、犬用ハーネスの比較まとめもご覧ください。
この記事の執筆者
ルーク隊長(犬のまとめ 運営者)
子どもの頃から20年以上、犬との暮らしを続けている犬好き。身内にペットトリマー・ドッグトレーナーがおり、日常的に多くの犬と接する環境にある。

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