※本記事には広告・プロモーションが含まれています。
愛犬の体重は、成長や体型の変化に気づくための大切な目安です。人間用の体重計に抱っこして乗って、自分の体重を引き算する方法もありますが、小型犬は数十〜数百グラムの違いが体型に影響することもあり、細かい単位で測れるほうが便利です。今回は、5g単位で測れる、ペット用のデジタル体重計(レビュー579件・評価4.54)を、飼い主の口コミと、測り方のコツ・注意点とあわせて紹介します。



まずは結論から!くわしい理由は、このあと順番に説明するよ。
- 5g単位で測れるペット用体重計で、小型犬や子犬の変化の記録に向く
- レビュー579件・評価4.54で、薄型で収納しやすい声が多い
- 硬く平らな場所で使い、滑り止めと落下に注意。最大20kgまで


📏 ペット用体重計が向いているケース
要点|子犬の成長やダイエット中の小さな変化を、こまめに記録したい飼い主に向いています。
- 子犬の成長を、こまめに記録したい
- ダイエットや体型管理で、少しずつの変化を確認したい
- 小型犬で、人間用の体重計では細かい変化が分からない
- 抱っこで測るのが、犬にも飼い主にも負担になる
🐾 ペットくん(いつもショップ)の特徴
要点|最小表示50g・計量範囲50g〜20kgで、薄型の縦置き収納式、価格は5,280円です。
- 最小表示50g、計量範囲50g〜20kg(5g刻み)。最大20kgまで
- 本体サイズ:幅57×縦34×高さ4.7cm。薄型で、縦置き収納ができる
- 機能:単位切替(kg/g)、風袋引き(容器などの重さを引いて測る)、表示固定測定(数値を固定)
- 電源は単4電池3本。保証期間6ヶ月(商品ページ)
- 犬、猫、うさぎ、小動物、爬虫類など、ペット全般を想定した商品。計測場所や重量によっては、±10〜15g前後の誤差が出ることがあると案内されている
- 5,280円
商品情報
ペット 体重計 ペットくん ≪5g単位≫ ペット用体重計 デジタル表示(いつもショップ)
価格:5,280円
評価:4.54(579件のレビュー)
楽天市場で商品を見る
実際に使った飼い主の口コミ
要点|5g単位や薄型・収納しやすさの声が多い一方、犬が動くと表示が安定しない点や耐久性は分からないという声もあります。
「愛犬の体重管理のために購入しました。5g単位で量れるので、少しの変化にも気づいてあげられそうです!薄型で縦置き収納ができるのも便利です。耐久性は分かりませんが、手軽に使えそうなので、小まめに体重測定したいと思います!」
「5g単位で測れるので、小型犬や赤ちゃん犬の体重管理にとても良いと思います。当初、他社製品と迷ったのですが、こちらのほうがフラットに近い乗り心地だと思い購入しました。性格的なこともあると思いますが、うちの子は何の問題もなく、毎朝測らせてくれています。収納もしやすくて、購入して良かったです。」
「滑り止めマット付きのほうを買おうかと迷いましたが、1,000円も高くなるのでこちらにしました。フローリングに貼る用のはがせるマット2枚で、ちょうど、犬も乗りやすくなったようでよかったです。ずれないし、いつでも剥がせるし、おすすめです。」
細かい単位で測れる、薄型で収納しやすい、フラットで犬が乗りやすいという声が目立ちます。口コミには、うさぎや猫など、他のペットの飼い主が「台が広くて、横たえて測れる」という使い方をしている例もありました。一方で、次のような点には注意が必要です。
- 犬が動くと、表示が安定しない(固定ボタンで数値を固定する使い方が、口コミにある)
- 商品ページに、「計測場所や重量によっては、±10〜15g前後の誤差が出る場合がある」「畳やカーペットの上では正確に測定できない」と案内されている
- 台面が硬いため、滑りやすい犬には、はがせるマットなどを貼る工夫をしている飼い主もいる
- 耐久性は、まだ分からないという声もある
⚠️ 使い方のポイントと注意点
要点|畳やカーペットの上では正確に測れず、滑り止めと慣らしが大切で、急な体重変化は動物病院へ相談します。


- 硬くて平らな場所に置く。畳やカーペットの上では、正確に測れない。フローリングなどで使う
- 犬が滑らないように、すべり止めを。台面が滑ると、犬が怖がり、落下の原因にもなる。口コミのように、はがせる滑り止めマットを敷くなど、工夫する(滑り止めマットの記事も参考に)
- 最初は、体重計に慣らす。いきなり乗せず、おやつで誘導して、少しずつ。嫌がる場合は無理強いしない
- 犬が動いて数値が安定しないときは、固定機能を使う。おやつを見せて、数秒じっとさせて、数値が落ち着いたところで記録する
- 測るタイミングを揃える。毎回、同じ時間帯(例:朝のごはん前)、排泄後に測ると、変化が分かりやすい
- 記録して、変化を見る。1回の数値より、続けた推移を見る。日々の数十グラムの誤差・変動は、気にしすぎない
- 最大20kgまで。それ以上の犬には使えない。大型犬は、別の方法(動物病院での測定など)を
- 急な体重の増減、食欲・元気の変化があるときは、体重計の数値だけで判断せず、動物病院に相談する
- 電池を長期間使わない場合は、抜いて保管する
体重管理や食事の見直しは、ダイエットフードの記事や、早食い防止ボウルの記事も参考になります。
よくある質問
- 子犬にも使えますか?
-
口コミでは、「赤ちゃん犬の体重管理にとても良い」という声があります。ただし、体が小さいため、落下しないよう、必ず手で添えて、目を離さずに使いましょう。
- 中型犬・大型犬にも使えますか?
-
最大20kgまでです。口コミでは、小型犬が中心です。20kgを超える犬には使えません。
- 人間用の体重計との違いは?
-
人間用は、小さな変化(数十グラム)が表示されにくく、抱っこして測ると、引き算の手間や誤差が出ます。ペット用は、5g単位で測れる点が違いです。
まとめ


- ペット用の体重計は、小型犬・子犬の、細かい体重変化の記録に便利
- ペットくんは、レビュー579件・評価4.54で、「5g単位で測れる」「薄型で収納しやすい」という声が多い
- 硬く平らな場所で使い、滑り止め・落下に注意する。測定には、±10〜15g前後の誤差がある
- 体重の急な変化があるときは、動物病院に相談する
この記事の執筆者
ルーク隊長(犬のまとめ 運営者)
子どもの頃から20年以上、犬との暮らしを続けている犬好き。身内にペットトリマー・ドッグトレーナーがおり、日常的に多くの犬と接する環境にある。



コメント