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ブラッシングは、犬との毎日のスキンシップであり、抜け毛・毛玉のお手入れにも欠かせません。けれど、ブラシにたまった毛を、手で取り除くのが大変…という声もよく聞きます。今回は、ボタンをワンプッシュするだけで、たまった毛が取り除ける、スリッカーブラシ(HIROMU・犬猫兼用・1,690円)を、レビュー756件・評価4.46の口コミと、使い方・注意点とあわせて紹介します。ほかのブラシはスリッカーブラシの別商品、ワンプッシュ式スリッカーブラシ、抜け毛取りブラシの記事もあわせてどうぞ。
ワンプッシュ式スリッカーブラシが向いているケース
- ブラシにたまった毛を、手で取るのが面倒(ボタンを押すだけで、まとまった毛が取れる)
- ブラッシングを嫌がる犬を、少しずつ慣らしたい(口コミでは、「ブラシが苦手なコでも、慣れたら気持ち良さそう」という声がある)
- 犬と猫、両方のブラッシングに使いたい(犬猫兼用)
- 短毛〜中毛の犬の、日常のお手入れに使いたい(商品ページの案内)
HIROMU スリッカーブラシ(ワンプッシュ)の特徴
- ボタンを押すと、ピンが引っ込み、たまった抜け毛を簡単に取れる構造(商品ページ)
- ピン先は、肌を傷つけにくい丸型加工。体にフィットしやすい曲面形状(商品ページ)
- 素材は、本体ABS、ピンはステンレス。サイズは、約8.5×17cm(商品ページ記載)
- 短毛種・中毛種向けと案内されている。犬・猫兼用
- ピン先の丸型加工部は検品されているが、ごくまれに、先端加工部の樹脂が、短期間の使用で摩耗する場合がある。その場合は、返品・代替品の対応があると案内されている(商品ページ)
- メーカー希望小売価格2,890円のところ、1,690円(時期により異なる)。送料無料
商品情報
【ペットトリマー監修】ペットブラシ 猫ブラシ 犬ブラシ ボタンを押して抜け毛が簡単に取れるペット用ブラシ スリッカーブラシ 抜け毛取り 短毛 中毛 犬用ブラシ 猫用ブラシ(HIROMU楽天市場店)
価格:1,690円(メーカー希望小売価格2,890円)
評価:4.46(756件のレビュー)
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実際に使った飼い主の口コミ
「何年もこのスリッカーブラシを使用しています。ピンが曲がってきたので新調しました。ワンタッチで毛が取れるので、大活躍です。」(柴犬の飼い主)
「我が家のトイプードル、これまでのブラシではかなり嫌がっていましたが、このブラシは、嫌がり具合がマシになりました。毛が引っかかる具合が少なくて、痛くないと思われます。今後は、このブラシで粘り強くブラッシングしていきます。」
「パピヨンの男の子で、まだ生後3か月ですが、小さいうちにブラッシングをしておこうと思い使用しました。初めは嫌がったんですが、他の方のレビューのように、途中からは、とても気持ちよさそうにブラッシングをさせてくれるようになりました。」(星4)
「我が家には、ハチワレの短毛猫と、それほど長毛ではないけど、くるくる巻き毛のチワワがいます。その両方に受けるブラシがないかなと買ってみました。チワワにも試したところ、痛がるそぶりも見せず、うっとり顔。巻き毛なので、力を抜き気味にやるほうが、ひっからず良いようです。抜けた毛の処理も、ボタンを押すだけで、きれいにまとまるので楽ちんです。」
痛がらない、毛が引っかかりにくい、ボタン1つで毛が取れて楽、ブラッシングを嫌がる犬が慣れてくれた、といった声が目立ちます。一方で、率直な声もあります。
- 「抜け毛は、よく取れる。愛犬も嫌がらずブラッシングをやらせてくれるので、良かった」(星4。「抜け毛も普通に取れます」という控えめな評価の声)
- 「ピンが曲がってきたので新調した」(何年も使った柴犬の飼い主。耐久性についての声)
- 「巻き毛なので、力を抜き気味にやるほうが、ひっからず良い」(チワワの例。力加減がポイント)
- 商品ページのAI要約でも、一部の購入者から、毛が思ったほど取れない、短毛種には向いていないという指摘があるとされています
- 「初めは嫌がったが、途中から気持ちよさそうにさせてくれた」(パピヨンの子犬。慣らす期間が必要な例)
使い方のコツと注意点
- 力を入れすぎない。毛の流れに沿って、やさしく。スリッカーブラシは、強くこすると、皮膚を傷つけることがある。口コミでも、力を抜き気味にするとよいという声がある。毛足が長い・もつれた毛には、無理に引っ張らない
- 皮膚に、ピン先をぎゅっと押し当てない。特に、骨が出ている部分(背骨・肋骨・関節)、お腹、耳の裏、脇、内ももなどは、やさしく。痛がる・嫌がる様子があれば、すぐにやめる
- 毛玉・もつれは、ブラシで無理に引っ張らず、ほぐしてから。固い毛玉は、無理に取らず、トリマーに相談する(ブラッシングスプレーの記事も参考に)
- 最初は短時間・ごほうびつきで慣らす。口コミでも、初めは嫌がったが、慣れたという声がある。ブラシを見せる→触らせる→1〜2回だけ梳く→おやつ、と少しずつ進める。嫌がって逃げる・噛もうとするときは、無理をしない
- 皮膚の赤み・ただれ・出血・フケ・かゆがる様子があれば、ブラッシングを控え、動物病院に相談する。皮膚の状態に不安があるときは、自己判断で続けない
- 短毛種・毛が少ない犬には、合わない場合がある。商品ページのAI要約でも、短毛種には向かないという指摘がある。愛犬の毛質(短毛・中毛・長毛・巻き毛・ダブルコート)に合うか、確認する。長毛種・ダブルコートなどは、別のブラシが向くこともある(タングルティーザー、抜け毛取りブラシの記事も参考に)
- ピンの曲がり・摩耗を、定期的に確認する。ピン先が曲がる・欠ける・樹脂が摩耗した場合は、使用をやめて、買い替える・販売店に連絡する(商品ページに、まれな摩耗への返品・代替品の案内がある)
- 毛は、ボタンを押して取り除いたあと、ブラシ本体も掃除する。ほこり・皮脂汚れが付くため、定期的に拭く。抜け毛は、犬が口にしないよう、すぐに片付ける(抜け毛取りローラーの記事も参考に)
- ブラッシングは、毎日少しずつ行い、毛並み・皮膚の状態を、普段から確認する習慣にする(グルーミンググローブの記事も参考に)
よくある質問
Q. 犬にも猫にも使えますか?
犬猫兼用として販売されています。口コミでも、猫と犬の両方に使っているという声があります。ただし、このページは、犬の飼い主の口コミを中心にまとめています。
Q. 長毛の犬にも使えますか?
商品ページでは、短毛・中毛向けと案内されています。長毛・ダブルコート・もつれやすい毛質には、別のブラシが向くこともあります。愛犬の毛質に合うか、確認してから選びましょう。
Q. ピンが曲がったり、摩耗したりしたら?
口コミでは、何年も使って、ピンが曲がってきたため新調した例があります。商品ページには、まれに先端の樹脂が摩耗した場合の、返品・代替品対応が案内されています。購入前に、保証内容を確認してください。
まとめ
- ワンプッシュ式のスリッカーブラシは、ブラシにたまった毛を、ボタン1つで取り除ける、お手入れしやすいタイプ
- HIROMUのスリッカーブラシは、レビュー756件・評価4.46で、「痛がらない」「毛が引っかかりにくい」「ボタン1つで楽」という声が多い
- 短毛種・毛の少ない犬には合わない場合や、毛が思ったほど取れないという声もある。長く使うと、ピンが曲がる場合もある
- 力を入れすぎず、皮膚の状態を見ながら、少しずつ慣らす。皮膚に異常があれば、動物病院に相談する
同じジャンルの商品を並べて比較したい方は、自宅トリミング・お手入れ用品の比較まとめもご覧ください。
この記事の執筆者
ルーク隊長(犬のまとめ 運営者)
子どもの頃から20年以上、犬との暮らしを続けている犬好き。身内にペットトリマー・ドッグトレーナーがおり、日常的に多くの犬と接する環境にある。

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