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犬のサークルやケージは、毎日目に入る場所に置くものだけに、「部屋になじむか」を重視する飼い主も多いのではないでしょうか。今回は、日本製の木製ワンタッチ折りたたみペットサークル(スリーピー・20,900円〜)を、レビュー879件・評価4.66の口コミと、サイズ・高さの選び方、安全面の注意とあわせて紹介します。メッシュや樹脂製の一般的なサークルについては、ペットサークルの記事も参考にしてください。
木製のペットサークルが向いているケース
- リビングに置くので、インテリアに馴染む見た目を重視したい
- 金属製だと、犬が動いたときの音が気になる(口コミより)
- 小型犬から、大型犬まで、サイズ・高さを選んで使いたい
- 使わないときは、折りたたんで収納したい
木製ワンタッチペットサークル(スリーピー)の特徴
- 主材はブナ材。日本製と案内されている
- ワンタッチで折りたためる構造。折りたたみ時の奥行きは、約10cm(商品ページ記載)
- サイズ展開:S(内寸W900×D600mm・約13kg)、M(内寸W1200×D600mm・約15kg)、L(内寸W1200×D900mm・約16.5kg)、LL(内寸W1200×D1170mm・約17.5kg)。高さ約65.5cm。L・LLには、高さ約82cmの「ハイタイプ」もある
- 扉は左右の付け替えができる(口コミより)。カラーはナチュラル、ホワイト
- 屋根は別売りで購入できる(口コミより)
- 20,900円〜28,900円(サイズ・タイプにより異なる)
商品情報
日本製「木製 ワンタッチ ペットサークル」 折りたたみサークル 大型犬 中型犬 犬用 室内(石崎家具:スリーピー楽天市場店)
価格:20,900円〜28,900円(サイズ・タイプにより異なる)
評価:4.66(879件のレビュー)
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実際に使った飼い主の口コミ
「12kgの黒柴で、立ち上がってもガタつかないし、脱走できません。鉄製だと音がなりそうだったのと、見た目が好みなので木製にしました。女性一人だと運ぶのは大変なので、手軽に場所移動はできないけど、購入して良かったです。」(Mサイズ・ナチュラル・星4)
「ヨーキー、3.8kg、10歳の保護犬の女の子に購入しました。今までの60cmの高さのサークルだと飛び越えてしまうため、高さのあるサークルを探していました。こちらの商品は、さすがに飛び越えられず安心しました。木製のためリビングに置いても違和感なく、高さも高すぎず、大きさも丁度良く満足しております。お値段は我が家にとってはお安くないですが、妥協して安価な商品を選ばず正解でした。」(L<ハイタイプ>・ホワイト)
「ほぼ完成の状態で送ってくださり、すぐに使うことができて大変ありがたかったです。愛犬が自分から入って休んでくれる姿にほっこりします。扉の開閉もすごく使いやすいです。」(Mサイズ・ナチュラル)
インテリアに馴染む、組み立てが簡単、扉が使いやすい、安定感がある、愛犬が自分から入ってくれる、といった声が目立ちます。一方で、購入前に知っておきたい点もあります。
- 「女性一人だと運ぶのは大変で、手軽に場所移動はできない」(Mサイズ・約15kg)
- 「お値段は、安くない」(ヨーキーの飼い主。価格は20,900円〜と、メッシュ・樹脂製に比べて高め)
- 商品ページのAI要約では、一部の購入者から、「給水器の取り付け」と「柵の間隔」についての指摘があるとされています(サイズや犬の体格によって、感じ方が異なる)
- 「まだ使い始めたばかりなので、耐久性や安全性は分からない」(購入直後の口コミ)
選び方・使い方のポイントと注意点
- 高さは、愛犬のジャンプ力で選ぶ。口コミでは、60cmのサークルを飛び越えてしまうヨーキーに、ハイタイプ(約82cm)が合った例がある。標準の高さは約65.5cm。小型犬でもジャンプ力のある犬・子犬から成犬への成長を考えて選ぶ
- 広さは、犬が立って、向きを変えて、横になれるかで考える。内寸(S:90×60cm、M:120×60cm、L:120×90cm、LL:120×117cm)と、愛犬の体の大きさ・寝床・トイレ・水を置く広さを、設置場所とあわせて確認する
- 柵の間隔・足がはさまらないか確認する。子犬・超小型犬は、頭や足が柵の間に入って、はさまる事故が起きることがある。購入前に、柵の間隔の寸法を商品ページで確認し、使用中も目を離さない
- 木製は、かじると傷む・誤飲の恐れがある。かじり癖のある犬は、木くずを飲み込まないよう、様子を見る。傷んだ部分・ささくれがあれば、使用をやめる
- おしっこ・よだれで、木が汚れる・傷む場合がある。トイレトレーや、汚れ防止のシートなどを併用すると、掃除しやすい(トイレトレー、洗えるペットシーツの記事も参考に)。お手入れ方法は、商品ページで確認する
- 長時間の留守番・閉じ込めは、無理のない範囲で。サークルは、犬が落ち着ける場所として使うもの。ストレスで鳴き続ける、暴れる、様子がおかしい場合は、使い方を見直し、必要に応じてトレーナーに相談する
- 重くて、動かしにくい。設置場所を決めてから組み立て・開く。フローリングを傷つけないよう、床の保護マットを敷くなどの工夫を(サークルカバーの記事も参考に)
- 夏は風通し、冬は、すきま風や冷えにも気をつける。暑い・寒い様子がないか、犬の様子を確認する
屋外やキッチンなどの入室制限にはベビーゲート、お手頃なサークルはペットサークルの記事も参考にしてください。
よくある質問
Q. 組み立ては難しいですか?
口コミでは、「ほぼ完成の状態で届いた」「組み立てが簡単だった」という声があります。ワンタッチで折りたためる構造です。サイズが大きくなるほど重いため、複数人での作業が安心です。
Q. 大型犬にも使えますか?
L・LLの大きさ、ハイタイプが用意されています。口コミには、12kgの黒柴がMサイズで、立ち上がってもガタつかなかったという声があります。大型犬では、体重・力・ジャンプ力に合うか、商品ページの注意書きを必ず確認してください。
Q. 屋根はつけられますか?
口コミに、「屋根が必要になったら別売りで購入できる」という声があります。詳細は、商品ページで確認してください。
まとめ
- 木製のペットサークルは、インテリアに馴染み、動かしたときの音も気になりにくいという口コミがある
- スリーピーの木製サークルは、レビュー879件・評価4.66で、「安定感がある」「扉が使いやすい」という声が多い
- 価格は20,900円〜と高めで、約13〜21.5kgと重く、動かしにくい
- 高さ・内寸・柵の間隔、かじりや汚れ、閉じ込めすぎによるストレスに気をつけて選ぶ
同じジャンルの商品を並べて比較したい方は、犬のゲート・フェンス・サークルの比較まとめもご覧ください。
この記事の執筆者
ルーク隊長(犬のまとめ 運営者)
子どもの頃から20年以上、犬との暮らしを続けている犬好き。身内にペットトリマー・ドッグトレーナーがおり、日常的に多くの犬と接する環境にある。

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