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犬と暮らしていると、ソファやカーペット、ラグ、車のシートに、犬の毛がびっしり絡みつきます。掃除機をかけても取りきれず、コロコロ(粘着ローラー)を使うと、毎回シートを替える手間とコストがかかります。そこで、粘着テープ不要で、毛を「集めて」取るタイプのカーペットクリーナーが人気です。今回は、2本セットで1,000円、レビュー526件・評価4.68のカーペットクリーナーを、飼い主の口コミと、使い方・注意点とあわせて紹介します。
カーペットクリーナーが向いているケース
- 換毛期に、カーペット・ソファ・ラグに犬の毛がたまりやすい
- 掃除機をかけても、繊維に絡んだ毛が残る
- 粘着ローラー(コロコロ)のシートを使い続けるコストが気になる
- 車のシートや、キャットタワー、ペットベッドの毛も取りたい
カーペットクリーナー(くらしの雑貨 Laundly)の特徴
- 2本セット。ミントグリーン、ベビーピンク、ディープティールネイビーから、1本目・2本目のカラーを選べる
- サイズ:約15cm×12cm、重さ約35g。小さくて軽い
- 素材は、ポリプロピレンとシリコーンゴム。粘着テープ不要。目の細かい面と、目の大きい面(デリケートな衣類向け)がある
- ソファ、絨毯、ラグ、キャットタワー、車のシート、衣類などに使えると案内されている
- 1,000円(送料無料)
商品情報
カーペットクリーナー 2本セット 選べるカラー ペット 抜け毛取り 犬の毛 猫の毛 毛取りブラシ 粘着テープ不要(くらしの雑貨 Laundly)
価格:1,000円(2本セット・送料無料)
評価:4.68(526件のレビュー)
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実際に使った飼い主の口コミ
「柴犬がいます。朝晩、掃除機をかけて、パクパクローラーもかけて、きれいにしたつもりでしたが、これを使ったら、すごい毛が出てきて感動しました。棒状に毛がかたまります。色んな方向にかけるよりも、1箇所に集める感じでかけると、うまく集まります。金属ではないので、生地を傷めることもなさそうです。小さくて軽いので、あちこちに置いておけます。」
「掃除機でも取れない犬の毛が、簡単かつめっちゃ取れるのは本当だった。今までコロコロをかけていたけど、キリがないので、このカーペットクリーナーは買って良かった。犬の毛玉で悩んで、カーペットを買い替える必要はなくなった。」
「掃除機でも取れなかった毛が出てきた」「1か所に集めるように使うとうまく集まる」「小さくて軽い」という声が目立ちます。一方で、気になる点を挙げる口コミもあります。
- 「保護猫が3匹。1匹だけアンダーコートがあり、換毛期は毎年大変。感想としては想像通りかな。犬の毛と違い、猫の毛は短くて硬めなので、上手くまとまらない。だけど、毛がちゃんと集まってくれるので、それをつまんで取ることができ、コロコロの使用回数は減りそう」(猫の飼い主の口コミ)
- 商品ページの注意書きにも、「生地の種類によっては、傷みや毛羽立ちが発生する場合がある」「最初に目立たない場所で試してから使う」「強くこすりすぎない」とある
使う素材や、毛の長さ・硬さによって、取れ具合が変わるようです。長めの犬の毛は、まとまりやすい一方、短くて硬い毛は、集めにくい場合があります。
使い方のコツと注意点
- 最初に、目立たない場所で試す。生地によっては、傷み・毛羽立ちが生じる場合がある(商品ページの注意書き)。デリケートな衣類・毛足の長い素材は、目の大きいシリコーンブラシ側を使う
- 強くこすりすぎない。力を入れすぎると、生地を傷めたり、毛が散らばったりする。軽い力で、一方向に動かす
- 色んな方向にかけず、1か所に集めるイメージで使う。口コミのとおり、毛が棒状にかたまり、取りやすくなる。かたまった毛を、手でつまんで、捨てる
- 犬を直接こすらない。これは、犬の体用ではなく、カーペット・ソファ・衣類などの掃除用品。体の抜け毛ケアには、抜け毛取りブラシやグルーミンググローブ、ワンプッシュ式ブラシを使う
- 掃除機との併用がおすすめ。取りきれなかった毛を集め、掃除機で吸い取ると効率的。ブラシ式の掃除機は犬の抜け毛ブラシ付きハンディクリーナーも参考に
- 使用後は、ブラシについた毛や汚れを取り除いて、清潔に保つ。ほこりが溜まると、取れ具合が落ちる
- 犬が、クリーナーをかじって飲み込まないよう、保管場所に注意する。小さく、軽いため、犬の届く場所に置きっぱなしにしない
- 抜け毛が急に増えた、毛がまだらに抜ける、皮膚に赤み・かゆみがあるなどの場合は、掃除の方法ではなく、動物病院で相談する
毛が舞うのを減らす工夫として、洗えるソファカバーや、空気清浄機も選択肢です。
よくある質問
Q. 猫の毛にも使えますか?
口コミには、猫の毛にも使えるが、短くて硬い毛は、まとまりにくいという声があります。このページは、犬の飼い主の口コミを中心にまとめています。
Q. どんな素材に使えますか?
カーペット、ラグ、ソファ、車のシートなどに使えると案内されています。ただし、毛足の長い素材や、デリケートな生地は、傷みや毛羽立ちが出る場合があるため、目立たない場所で試してください。
Q. 水洗いできますか?
水洗いの可否は、商品ページで確認してください。ブラシについた毛や汚れは、こまめに取り除くのがおすすめです。
まとめ
- カーペットクリーナーは、粘着テープ不要で、犬の抜け毛を集めて取れる掃除用品
- 2本セットで1,000円・レビュー526件・評価4.68で、「掃除機でも取れなかった毛が取れた」という声が多い
- 生地によって、傷み・毛羽立ちが出る場合があり、最初に目立たない場所で試す
- 犬の体には使わず、掃除用品として、掃除機などと併用する
同じジャンルの商品を並べて比較したい方は、犬のいる家の掃除グッズの比較まとめもご覧ください。
この記事の執筆者
ルーク隊長(犬のまとめ 運営者)
子どもの頃から20年以上、犬との暮らしを続けている犬好き。身内にペットトリマー・ドッグトレーナーがおり、日常的に多くの犬と接する環境にある。

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