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トイレトレーを使っていても、シートの端でおしっこをして、床まで濡れてしまう。トレーの下におしっこが回り込んで、掃除が大変…。そんな悩みの対策として、ペットシーツの下に敷く、縁つきのシリコンマットがあります。今回は、いぬのくらしの「シリコントイレマット(td-1047)」(M・Lの2サイズ・3,280円)を、レビュー1,109件・評価4.66の口コミと、サイズ選び・使い方の注意点とあわせて紹介します。トレー派の方は高床式トイレトレーやトイレトレー、シートはペットシーツ、洗えるシーツはPurple7の洗えるペットシーツの記事もあわせてどうぞ。
シリコントイレマットが向いているケース
- トイレシートの端で、おしっこをしてしまう(口コミでは、「マットの縁のおかげで、床との境目がわかって、床まで拭かなくてよくなった」という声がある)
- トイレトレーを外して、場所をシンプルにしたい(口コミでは、ケージをリビングから撤去して、マット+シートだけにした声がある)
- 足腰が弱くなった高齢犬の、トイレ環境を整えたい(口コミでは、16歳の犬・ハイシニアのチワワの例がある。縁が低くて入りやすいという声)
- 旅行・車移動で、簡易トイレとして使いたい(口コミでは、4つ折りで届くコンパクトさ・折りたたみやすさが好評)
いぬのくらし シリコントイレマット(td-1047)の特徴
- 材質は、食品グレードシリコン。縁(エッジ)の高さは、約1.5cmで、はみ出し・漏れを防ぐ設計(商品ページ)
- サイズ:Mサイズ(約50×60cm)、Lサイズ(約60×65cm)。※商品ページでは、表記の順序が異なる箇所がある。購入前に、サイズ表を確認する
- カラー:グレー・ブラック・ピンク・ベージュ・ライトグレー・エクリュの6色
- 水洗い・拭き取りOK。使用しないときは、丸めて収納できる。折りたためるため、旅行や車移動にも使える(商品ページ)
- トイレトレーニング・高齢犬のケア・食事マット・旅行時の簡易トイレなど、多用途に使えると案内されている(商品ページ)
- 3,280円(サイズ・時期により異なる)
※商品名には、「獣医師監修」などの記載がありますが、販売店の表記であり、効果や安全性を保証するものではありません。
商品情報
【5のつく日は全品10%OFF!】【獣医師監修◎レビュー数1,000件!!ズレない】犬 トイレトレー シリコン トイレマット ワイドサイズ 洗える 水洗い ペット 多頭飼い トイレトレーニング 防水 おしっこシーツ 手入れ簡単 持ち運び 小型犬 中型犬 大型犬 2サイズ td-1047(いぬのくらし)
価格:3,280円(サイズ・時期により異なる)
評価:4.66(1,109件のレビュー)
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実際に使った飼い主の口コミ
「愛犬はトイプードルで、今までは防水シートの上にレギュラーシートを4枚敷き、その上にトレイを置いていました。本商品のMサイズは一回り小さくて、トレイも外したので、初日はきちんとしてくれるか心配でしたが、心配及ばずでした。オシッコした部分のシートのみを替えるだけで済むので、今までよりかなり楽になりました。」(Mサイズ・星4)
「6歳の保護犬を迎え入れましたが、トイレトレーニングに苦戦していました。ホームセンターでトイレを購入してみたり、滑り止めの上にシートを敷いてみたりと、色々試しましたがダメでした。今回、シリコンマットが届いてから、すぐに気になりだして、なんと見事にシリコンマットに敷いたシートでトイレ成功!!滑らないのが気に入ったのか分かりませんが、今や、しっかりトイレも覚え、とても嬉しい買い物でした。」(ライトグレー・Lサイズ・星5)
「マルチーズ3.8kgの男の子のトイレに、Mサイズはちょうどいいです。33×44のシートを2枚敷きます。厚みや滑りにくさなどの質もよく、ホリホリしても傷もついていません。ヘリの部分が立ち上がっているので、万が一シートの端の方にしても、こぼれる心配がありません。シリコンなので洗うのも楽で、旅行の時も持っていきたいと思います。」(グレー・Mサイズ・星5)
「他のシリコンマットを使っていましたが、シートを挟み込むタイプで、そこから破損してきたので購入しました。こちらのマットは、縁が少し突起のあるタイプなので、うちのワンコのように、マットの端ギリギリでするコには、ちゃんと床との境がわかっていい感じです。」(Lサイズ・星5)
シートが交換しやすい、ズレない、縁があって、はみ出しても床が汚れにくい、水洗いできる、折りたためる、といった声が目立ちます。一方で、率直な声もあります。
- 「Mサイズを購入したが、市販のトイレシートのワイドサイズだと、上下に3cmほど余白ができる。わんこには、シリコンマットとトイレシートの境目が分かりづらく、トイレシートの端っこでしてしまうと、おしっこが漏れ…」(星5。シートとマットのサイズ合わせが必要)
- 「今までのトイレマットのように、あみあみがないので、肉球の感覚が違うのか、それがないとしてくれず、それだけはまだ引いています。シートを掘ってカミカミしている時もあるので、気をつけないと」(星4。犬の好みにより、慣れるまで時間がかかった例)
- 「開封直後は、シリコンの臭いが気になるようで警戒していましたが、トレーの中でオシッコできました」(星5)
- 「色味は、写真よりピンク味のあるベージュです。ペラペラかな?と思いましたが、敷けば気になりません」「ライトグレーは、思っていたよりもライトでした」(色味・薄さについての声)
- 「長方形と思い込んで買いましたが、正方形でした」(Lサイズ・星4)
- 「ワイドサイズのトイレの下に敷くには、少し大きさが物足りない気がする」(Lサイズ・星5)
- 「エクリュが売り切れだったので、すぐ届くグレーにした」(在庫の声)
- 商品ページのAI要約でも、一部の購入者から、色味や薄さに関する指摘があるとされています
選び方・使い方の注意点(必ずお読みください)
- 使うペットシーツのサイズを決めてから、マットのサイズを選ぶ。口コミでは、Mサイズにレギュラーシート2枚、Mサイズにワイドシート2枚をずらして敷く、Lサイズにレギュラーシート4枚、といった使い方がある。シートとマットの余白が大きいと、犬が境目をわからず、端でしてしまうことがある
- 愛犬の体の大きさ・トイレの癖に合うか、確認する。体の大きな犬・飛び散りやすい犬・オスのマーキング・足を上げてするタイプでは、マットだけでは足りない場合がある。必要に応じて、壁・サークルのガードも併用する
- 最初は、犬が、マットの上で、トイレをするか、様子を見る。口コミでも、あみあみ(トレー)がないと、しない犬がいた例がある。トイレの場所・向きを変えない、シートに自分のにおいを残すなど、慣らし方を工夫する。うまくいかないときは、元のトイレに戻して、徐々に切り替える(トイレトレーニングのやり直しガイドの記事も参考に)
- シートやマットを、噛む・掘る犬には、見守る。口コミでは、シートを掘ってカミカミしている例がある。シリコンを噛みちぎって飲み込まないよう、注意する。破れ・欠けがあれば、使用をやめる
- 開封直後は、シリコンのにおいが気になる場合がある。使用前に、水洗いして、乾かす。においに敏感な犬は、慣れるまで時間がかかる
- 洗うときは、水洗い・拭き取り。完全に乾かしてから使う。においが残るときは、中性洗剤で洗い、よくすすぐ(においケアの記事も参考に)。洗濯機・乾燥機・熱湯の使用可否は、商品ページ・説明書を確認する
- 滑りにくいが、足腰の弱い犬・高齢犬では、縁の高さ(約1.5cm)に、つまずかないか確認する。口コミでは、縁が低いので、16歳の犬も入っていけたという声があるが、犬によって異なる
- おしっこの色・量・回数を、毎日確認する。血が混じる・色が濃い・量や回数が急に変わる・粗相が急に増えるなどの変化があれば、動物病院に相談する
- 夏場・多頭飼いでは、においがこもりやすい。こまめにシートを替え、マットも洗う(ウェットシートの記事も参考に)
よくある質問
Q. MとLは、どちらを選べばいいですか?
使うペットシーツの種類・枚数で選びます。口コミでは、Mサイズ(約50×60cm)に、レギュラーシート2枚、またはワイドシート2枚をずらして敷く例、Lサイズ(約60×65cm)に、レギュラーシート2〜4枚を敷く例があります。トイレトレーを外す場合は、少し大きめのLが安心という声もあります。
Q. 洗えますか?
水洗い・拭き取りができると、商品ページで案内されています。使用後は、よく乾かしてください。
Q. 犬がトイレをしてくれるか、心配です。
口コミでは、すんなり使えた犬が多い一方、「網目がないとしてくれず、慣れるまで時間がかかる」という例もあります。無理に切り替えず、様子を見ながら、段階的に慣らしてください。
まとめ
- 縁つきのシリコントイレマットは、トイレシートの端でしてしまう、床への染みが気になる、掃除をラクにしたい飼い主の、取り入れやすい選択肢
- いぬのくらしのシリコントイレマットは、レビュー1,109件・評価4.66で、「ズレない」「縁があって安心」「洗えて楽」という声が多い
- シートとのサイズ合わせが必要、犬によっては、慣れるまで時間がかかる、色味・薄さに個体差がある、という声もある
- シートのサイズ・枚数を決めてから選び、噛む犬は見守り、おしっこの変化は動物病院に相談する
同じジャンルの商品を並べて比較したい方は、犬のトイレ用品の比較まとめもご覧ください。
この記事の執筆者
ルーク隊長(犬のまとめ 運営者)
子どもの頃から20年以上、犬との暮らしを続けている犬好き。身内にペットトリマー・ドッグトレーナーがおり、日常的に多くの犬と接する環境にある。

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