🐕 同じサイズ(中型犬)のほかの犬種
ウィペットは、細く引き締まった体と長い脚を持つ、イギリス生まれの中型犬です。走る姿はまるで小さな競走馬のようですが、家の中ではソファや毛布の上で静かに過ごすことが多く、「外ではアスリート、家の中では穏やかな同居人」と紹介されることの多い犬種です。



まずは結論から!くわしい理由は、このあと順番に説明するよ。
- 体高44〜51cm前後、体重11〜18kg前後の中型の視覚ハウンド
- 動くものを追う習性が強く、呼び戻しの練習とリード管理が大切
- 短毛で寒さが苦手。細い脚のケガ対策や冬の防寒が欠かせない
一方で、被毛が短く体脂肪も少ないため寒さにはあまり強くなく、細い脚はケガにも気をつけたいところです。また、動くものを追いかける習性があるため、散歩中のリードの扱いや走らせる場所の選び方にも少しコツがいります。迎える前に知っておきたい点がいくつかあります。
この記事では、犬種標準(ジャパンケネルクラブ・英国ケネルクラブ)や海外の犬種情報などをもとに、ウィペットの大きさ・体重・寿命、性格、運動量、お手入れ、しつけ、かかりやすい病気、向いている人までを順番に整理しました。同じ視覚ハウンドのイタリアングレーハウンドとの違いにもふれています。


📏 ウィペットの基本データ|大きさ・体重・寿命の目安
要点|体高はオス約47〜51cm、メス約44〜47cmで、体重は標準に規定がなく11〜18kgが目安。寿命は12〜15年とされます。
| 原産国 | イギリス |
|---|---|
| グループ(JKC) | 10G(視覚ハウンド) |
| サイズ | 中型犬 |
| 体高 | オス約47〜51cm/メス約44〜47cm(犬種標準の目安) |
| 体重 | 約11〜18kg(標準に体重の規定はなく、海外の犬種情報での目安。個体差あり) |
| 被毛 | 短く細かい、体に密着したスムースコート |
| 毛色 | マール以外のあらゆる毛色・色の組み合わせ |
| 寿命の目安 | 12〜15年とされることが多い(調査により幅がある) |
体高は、英国ケネルクラブの犬種標準でオスが47〜51cm、メスが44〜47cmとされており、ジャパンケネルクラブ(JKC)の標準も同じ数字が紹介されています。
ただし標準自体が「あくまで目安で、個体によって大きい子も小さい子もいる」と添えられています。
体重についてはJKCや英国の標準に具体的な数字がなく、海外の犬種情報では11〜18kg前後とされることが多い、というのが実情です。
体重は数字だけで決めるより、見た目と手触りで確認するのが現実的です。肋骨に軽く触れて確認でき、上から見て腰にくびれがある程度の引き締まった体型が目安になります。
ウィペットは細身が当たり前の犬種なので、「ちょっと細すぎるかな」と心配になる飼い主さんも多いのですが、体脂肪が少ないぶん、増えすぎた体重は関節や心臓に響きやすいと考えられます。


📜 ウィペットの歴史|「貧乏人の競走馬」と呼ばれた理由
要点|イギリス北部の労働者が作った走る犬で、競走馬を持てない庶民の楽しみから「貧乏人の競走馬」と呼ばれました。
ウィペットは、イギリス北部で生まれた犬種です。イギリス北部の炭鉱や紡績工場で働く人たちが、グレーハウンドをもとに、足の速い小型の犬種と掛け合わせて、小型で維持しやすい走る犬を作ったと紹介されています。
競走馬を持てない庶民がウサギを追う競技や賭けレースを楽しんだことから、「貧乏人の競走馬(ポーアマンズ・レースホース)」とも呼ばれてきました。
起源には諸説あり、17世紀ごろの中型のグレーハウンドが原型だとする説や、イタリアングレーハウンドなどの血が加わったとする説などがあります。日本語の資料では、名前は鞭で打たれた馬のように素早く駆ける様子に由来すると考えられている、と説明されることが多いようです。
アメリカンケネルクラブ(AKC)に登録されたのは1888年、英国ケネルクラブに公認されたのは1891年と紹介されています。
その後、農民や労働者の犬から、ドッグショーでも活躍する優雅な犬種へと人気が広がり、現在は走る競技とともに家庭犬としても親しまれています。日本では多くはない犬種ですが、美しいシルエットに惹かれて探す人は少なくありません。




🐾 ウィペットの性格|穏やかで家族思い、でも「追いかける」本能は強め
要点|穏やかで甘えん坊ですが、追いかける本能は強めです。「難しい」と感じる点は暮らしの条件を整えると考えやすくなります。
英国ケネルクラブの犬種標準は、ウィペットの気質を「やさしく、愛情豊かで、むらがない」と表現し、「家庭でもスポーツの場でも適応しやすい理想的なコンパニオン」としています。
AKCも、屋内では静かで品のある犬、一方で追いかけるものが現れると本領を発揮する犬、と紹介しています。実際、「走るときのスイッチ」と「家で休むときのスイッチ」がはっきりしている、と言われる犬種です。
家族に対しては甘えん坊で、そばにいたがる子が多いとされます。その反面、大きな音や乱暴な扱いが苦手な繊細な面もあり、見知らぬ人や初めての場所では少し慎重になる子もいます。
吠える頻度は少なめといわれますが、長い留守番が続くと不安から鳴いたり、物をかじったりすることがあるとも指摘されています。
「ウィペットは難しい」と言われることがあるのはなぜ?
性格そのものは穏やかなのに、「難しい」と感じる人がいるのは、犬種の特徴に合わせた準備が必要だからだと考えられます。たとえば次のような点です。
- 素早く動くものに反応して走り出す習性があり、リードの管理と呼び戻しの練習が重要
- 被毛が短く体脂肪も少ないので、冬の寒さや雨が苦手
- 細い脚と速いスピードのため、フローリングや段差でのケガに気をつけたい
- 人のそばにいたがるため、留守番が長いと不安を感じやすい個体もいる
- 安全に走れる場所が近くにないと、運動不足になりやすい
これらは「性格が難しい」のではなく、「暮らし方の条件が少しはっきりした犬種」と受け取ると考えやすくなります。個体差は大きいので、実際に会ってみて、その子の様子を見ることをおすすめします。


✂️ 見た目と毛色、抜け毛・お手入れの目安
要点|お手入れは比較的ラクで、ブラッシングは週1回程度が目安です。毛色はマール以外なら幅広く認められます。
ウィペットの体は、深い胸、引き締まったお腹、長い首と脚が描く流線型のシルエットが最大の特徴です。垂れ耳は後ろに折りたたまれたようなローズイヤーと呼ばれる形で、大きな黒い瞳も印象的です。
「小さなグレーハウンド」とも形容されますが、実際には中型犬にあたる大きさで、抱っこして運べるような小型犬とは感覚が違います。
被毛は短く細かく、体にぴったり沿っています。
毛色は「マール以外ならどんな色や組み合わせでも認められる」とされ、フォーン、ブラック、ブルー(グレー)、ブリンドル、レッド、ホワイト、それらにホワイトが混ざったものなど、実にバリエーション豊富です。ここまで自由度が高い犬種はそう多くありません。
お手入れは比較的ラクな部類です。ブラッシングは週に1回程度、ラバー系のブラシや獣毛のブラシで軽くなでる程度が目安とされています。短い毛は抜けにくいわけではなく、衣類や布に刺さるように付くことがあるため、こまめな掃除があると助かります。
そのほか、爪は伸びると歩き方にも影響するので定期的に確認し、耳は赤みやにおいがないかをときどきチェックしましょう。
シャンプーは汚れ具合に合わせて数か月に1回程度でよいとされることが多く、洗ったあとは冷えないように、しっかり乾かすことが大切です。
皮膚が薄くて乾燥しやすい子は、保湿を意識したお手入れについて動物病院やトリミングサロンで相談してみましょう。
ウィペットとイタリアングレーハウンドの違い
同じ視覚ハウンドで外見がよく似ているため、よく比べられる2犬種です。ざっくり言えば、ウィペットは「ひとまわり大きく筋肉質な中型犬」、イタリアングレーハウンドは「さらに華奢な小型犬」というイメージです。
| 体高 | ウィペット:オス約47〜51cm/メス約44〜47cm イタリアングレーハウンド:32〜38cm |
|---|---|
| 体重の目安 | ウィペット:約11〜18kg イタリアングレーハウンド:最高5kg程度(JKC標準) |
| 耳の形 | ウィペットは後ろに折りたたまれたローズイヤー。イタリアングレーハウンドは小さく付け根が高い耳 |
| 毛色 | ウィペットはマール以外なんでも可。イタリアングレーハウンドは単色が理想で、ブリンドルなどは標準外 |
| 運動の考え方 | どちらも走る時間が必要。ウィペットはより広く安全に走れる場所があると理想 |
体の大きさが違うぶん、必要な運動量や広さも変わります。「小さいから飼いやすい」とは言い切れない点にも注意してください。


🏃 運動量と散歩の目安|「走らせたい犬種」の付き合い方
要点|1日1時間前後が目安で、短時間でも全力で走れる機会が大切です。走らせるのは安全に囲われた場所にします。
ウィペットは、走るために作られた犬種です。海外の犬種情報では、少なくとも1日1時間前後の運動が目安とされることが多く、散歩に加えて、安全に囲まれた場所で思い切り走れる時間があると満足しやすいと紹介されています。
最高時速は50km台に達するともいわれますが、ずっと走り続けるタイプではなく、短い爆発的な運動と長い休憩を繰り返すのが特徴です。
毎日長い距離を歩く必要があるというより、「短い時間でも全力で走れる機会」と「頭を使う遊び」を組み合わせるのがコツです。
ドッグランやフェンスで囲われた広場のほか、ルアーコーシングやアジリティなどのスポーツに挑戦する人もいます。ただし、運動量には個体差があるため、その子の様子を見ながら調整してください。
走らせるときの注意点
- 必ず安全に囲われた場所で。動くものに気づくと、呼んでも戻らないことがある
- 首輪が抜けないよう、サイズの合った幅広のハーネスなどを使い、散歩前に毎回チェックする
- 急な方向転換や急停止はケガの原因になる。滑りやすい床や濡れた地面は避ける
- 夏は日差しと熱くなった路面を避け、朝晩の涼しい時間帯を選ぶ
- 冬は防寒着を着せ、寒すぎる日は散歩の時間を短めに
また、小さな動物を追う習性があるため、猫や小動物と一緒に暮らす場合は、はじめのうちは目を離さないようにして、少しずつ慣らすのが安心です。




🎓 しつけで気をつけたいこと|やさしく、短く、一貫して
要点|繊細なので、叱るよりごほうび中心の短いトレーニングが向きます。呼び戻しを練習しても、公園ではリードが基本です。
ウィペットは賢く、家族の気持ちを察するのが上手な一方、繊細で、強く叱られると萎縮してしまうタイプが多いといわれます。そのため、大きな声で叱るよりも、できたときに褒めるごほうび中心のやり方が向いています。
1回のトレーニングは短く、楽しく終わらせるのがコツです。基本的な順番は子犬のしつけ完全ガイドにまとめています。
特に大切なのが「呼び戻し」です。視覚ハウンドは目で獲物を見つけると集中力が一気に高まり、飼い主の声が耳に入りにくくなる傾向があります。
家の中や囲われた場所で、名前を呼んで来たら必ず褒める、という練習を繰り返しておくと、いざというときの安全につながります。それでも本能は強いので、「呼べば必ず戻る」と過信せず、公園などではリードを基本にしてください。
社会化も欠かせません。子犬のうちからいろいろな人、音、場所に少しずつ慣れさせておくと、見知らぬ人や環境への警戒心がやわらぐと考えられます。
留守番については、いきなり長時間にするのではなく、数分から練習し、安心して休める寝床を用意しておきましょう。不安が強い場合の考え方は分離不安症完全ガイドを参考にしてください。


🏥 かかりやすい病気・ケガと日常の健康管理
要点|細い脚の骨折や関節のケガ、心臓、目、歯などに注意します。咳や足をかばう様子があれば動物病院へ。
ウィペットは、比較的丈夫で遺伝性の病気が少ない犬種と紹介されることが多い一方で、いくつか知られている注意点があります。ここでは診断や治療の話ではなく、日々の生活で気をつけたいポイントを整理します。気になる様子があれば、自己判断せず動物病院に相談してください。
- 骨折・関節のケガ:細い脚で高速で走るため、急なカーブや着地、ソファからの飛び降りなどで負担がかかりやすいとされます。滑り止めマットやステップを用意するなど、家の中の環境づくりが予防になります。
- 心臓の病気:ウィペットは僧帽弁の病気が多い犬種のひとつとして挙げられることがあり、海外の保険データでもリスクの高い犬種に含まれています。咳が増える、疲れやすいなどの変化に気づいたら受診の目安にしましょう。
- 目の病気:稀に遺伝性の眼疾患が見られると紹介されています。加齢とともに目が白く濁る、物にぶつかるなどの変化にも気をつけます。
- 皮膚のトラブル:皮膚が薄く被毛も短いため、乾燥や刺激、かゆみが出る子もいます。
- 血液の病気:英国の情報では、フォン・ヴィレブランド病という血が止まりにくくなる病気が挙げられています。出血が続くなどの様子があれば、すぐに動物病院へ。
- 歯の問題:細い口元の犬は歯石がたまりやすいといわれます。犬の歯石がつく原因と予防を参考に、早いうちから歯みがきに慣れさせましょう。
ウィペットは体脂肪が少ないため、麻酔やお薬への反応が他の犬と異なる場合があるといわれています。動物病院にかかるときは、ウィペットであることを伝えておくと安心です。
なお、食後すぐの激しい運動は胃に負担をかけるとされ、胸の深い犬種では特に気をつけたい点です。食後は少し休ませてから散歩に出るようにしましょう。
寿命は12〜15年とされますが、英国での調査では亡くなった個体の年齢の中央値が10歳前後〜12歳台と報告されたものもあり、数字には幅があります。
10歳を超えたころからは、年に1〜2回の健康診断で体の変化を早めに見つけてあげると安心です。
こんな様子があれば動物病院へ
- 走った後や段差の後に足を上げている、触られるのを嫌がる
- 咳が増えた、疲れやすくなった、散歩の途中で座り込む
- 食後にお腹が張って苦しそう、吐きたそうなのに吐けない(緊急の可能性があるため、すぐに受診)
- 目が白く濁ってきた、物にぶつかるようになった
- 皮膚が赤い、強いかゆみが続く


食事・体重管理・寒さ対策の考え方
食事は、年齢に合った総合栄養食を、パッケージの給与量を目安に計量して与えるのが基本です。ウィペットは細身が標準の犬種のため、少しの増加でも関節や心臓に負担がかかりやすいと考えられます。
体型を見ながら量を調整するようにしましょう。給与量の考え方はフードの量はどれくらい?パッケージ表示の見方で詳しく解説しています。
子犬期は1日の量を3回程度に分け、成長に合わせて回数を減らしていくのが一般的な考え方です。おやつは1日の食事量の中から差し引き、脂っこい人の食べ物は避けましょう。新鮮な水はいつでも飲める状態にしておいてください。
寒さ対策も、食事と同じくらい大切です。短毛で皮下脂肪が少ないため、冬は室温を一定に保ち、散歩には洋服を着せるのが一般的です。
ベッドは硬い床に直接寝かせず、やわらかなクッションを用意すると、関節まわりの皮膚の負担もやわらぎます。屋外で飼う犬種ではなく、人と同じ空間で暮らす室内飼いが基本です。


✅ ウィペットが向いている人・向いていない人|迎える前のチェックリスト
要点|安全に走れる場所、冬の防寒、滑りにくい室内づくり、留守番の長さが判断材料になります。
向いている人
- 毎日、安全に走れる時間と場所をつくれる人
- 冬の防寒や、滑りにくい室内づくりを丁寧にできる人
- 穏やかで、家族と一緒にくつろぐ時間を楽しみたい人
- やさしく、一貫した態度でしつけができる人
向いていないかもしれない人
- 安全な運動場所がまわりにほとんどない人
- 長時間の留守番が毎日のように続く人
- 室内の床や段差まわりの環境づくりを負担に感じる人
- 猫や小動物との同居で、放し飼いに近い状態になる可能性がある人
お迎えの準備としては、フローリングの滑り止め、ソファや段差用のステップ、防寒用の洋服や暖かい寝床、サイズの合ったハーネスなどがあると安心です。ブリーダーを選ぶ際は、犬舎を見学できるか、親犬や兄弟犬の健康情報を教えてもらえるかを確認しましょう。
ほかの犬種と比べて検討したい場合は、犬種図鑑から探してみてください。














よくある質問
- ウィペットは初心者でも飼えますか?
-
性格は穏やかで家族思いなので、初めて犬を迎える方でも暮らしている例は多い犬種です。ただし、安全に走れる場所の確保、寒さ対策、ケガを防ぐ室内づくりなど、事前に整えておきたいことがあります。それらを無理なく準備できるなら、初心者でも十分に楽しく暮らせます。
- ウィペットは吠えますか?
-
吠える頻度は少なめといわれています。ただし、長時間の留守番や運動不足が続くと、不安から鳴いたり物をかじったりする子もいます。静かに過ごせる犬でも、毎日のふれあいと適度な運動は欠かせません。
- ウィペットは留守番できますか?
-
短時間であれば、練習次第でできる子が多いです。ただし、人のそばにいたがる性格のため、長時間の留守番が続くと不安を感じやすい子もいます。数分から少しずつ時間を延ばし、安心して休める寝床を用意しておきましょう。
- ウィペットの寿命は何年くらいですか?
-
12〜15年とされることが多いですが、調査によって幅があります。英国の調査では亡くなった個体の年齢の中央値が10歳前後〜12歳台という報告もあるため、数字だけにとらわれず、体重管理・歯のケア・定期健診を積み重ねることが健康寿命につながります。
まとめ
- ウィペットは体高44〜51cm前後、体重11〜18kg前後の中型の視覚ハウンド。性格は穏やかで愛情豊か
- 家の中では静かでも、短時間でも全力で走れる機会と、安全な場所の確保が必要
- 被毛は短くお手入れは楽だが、寒さと骨折などのケガ対策が欠かせない
- 追いかける本能が強いため、呼び戻しの練習とリード管理が大切
- 心臓・目・皮膚・歯などを意識して、10歳を過ぎたら定期健診を丁寧に
- 寿命は12〜15年とされるが、調査により幅がある
ウィペットは、美しい体つきと穏やかな気質をあわせ持つ犬種です。走る楽しさと、家の中でゆっくり過ごす時間の両方を用意してあげられる人にとっては、心強いパートナーになるでしょう。迎える前の準備に、このページがお役に立てれば幸いです。
📚 犬種データの出典
- 一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)|ウィペット(犬種紹介・犬種標準)
体高の裏づけ、体重規定なしの裏づけ。
※上記の公的・専門機関の情報をもとに、当サイトの言葉でまとめています。内容は獣医師の診察・診断の代わりにはなりません。







