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フローリングの床で、愛犬が滑って、踏ん張れない。立ち上がるのに時間がかかる。そんな様子を見て、心配になる飼い主は多いのではないでしょうか。靴下や靴を嫌がる犬には、肉球に貼るタイプの「滑り止めシール」が、選択肢の1つになります。今回は、PAWWINGの「Grip plus」(いつもショップ・お試し20枚・48枚・SSS〜XLの6サイズ・1,280円)を、レビュー916件・評価4.43の口コミと、サイズ選び・貼り方・注意点とあわせて紹介します。ほかの滑り止め対策は、滑り止め靴下、滑り止めの床マット、階段用の滑り止めマットの記事もあわせてどうぞ。
足裏シールが向いているケース
- フローリングで滑りやすく、立ち上がり・方向転換のときに踏ん張りがきかない(口コミでは、「貼ると立ち上がりの踏ん張りがきく」という声がある)
- 靴下や靴を嫌がる、または蒸れが気になる(口コミでは、「靴下ほどの嫌がりがない」という声がある)
- 室内で、床の滑り対策と、足まわりの違和感の少なさを両立したい
- シニア犬・小型犬・中型犬の、日常の動きを見守りたい(口コミでは、14〜18歳の犬の声が多い)
PAWWING Grip plus の特徴
- 肉球に貼る、滑り止めのシール。材質は、コットン・シリコン・粘着剤(刺激の少ないスキンフレンドリー粘着剤と案内されている・商品ページ)。重量は、約2g(Sサイズ1セットあたり)
- サイズ:SSS・SS・S・M・L・XL(SSSは、縦約28.9mm×横約24.9mm)。カラーは、ブラック・ピンク・ブルー
- タイプ:Aライン・Bサークル(形が異なる)。枚数:お試し20枚、48枚、48枚×3パック
- 袋がジッパー状。4足ずつ個包装(口コミより)
- 1,280円〜(枚数・サイズにより異なる)。メール便対応。ショップ発送・楽天倉庫発送がある
※商品名には、「獣医師推奨」などの記載がありますが、販売店の表記であり、効果や安全性を保証するものではありません。足腰・歩き方・皮膚の状態に不安があるときは、動物病院に相談してください。
商品情報
獣医師推奨 犬 滑り止め 足裏シール ペット用靴下犬 肉球 滑り止め シール PAWWING PAW WING Grip plus 20枚 48枚 48枚×3パック 犬用パッド 足裏 犬 フローリング対策 滑らない 室内犬 シニア犬(いつもショップ)
価格:1,280円〜(枚数・サイズにより異なる)
評価:4.43(916件のレビュー)
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実際に使った飼い主の口コミ
「柴犬14歳9kg用です。前回、お試しでLサイズを買いましたが、ちょっと大きく、はみ出している感じがあったので、Mサイズを再購入。ピッタリフィットしました。サイズは重要です。」(Aライン・ブラック・M)
「リピです。これを貼ると、14歳のチワワも滑らず歩けます。助かっています。」(Bサークル・ブラック・SS)
「18歳7か月のトイプードルに購入。12枚のお試しを最初に使用し、横滑りがなくなり、歩きやすそうです。散歩後の足洗いで剥がしてしまうので、枚数を増やしてリピートしました。もっと早く出会いたかった。」(Aライン・ブラック・SS)
「こういうのがあればいいなと思っていたので、早く出会いたかったです。肉球の間の毛が邪魔ですが、なんとなく貼ってみました。靴下ほどの嫌がりもなく、オモチャで遊ばせたら、グリップがきいて…」(Aライン・ブルー・SSS)
滑りにくくなった、立ち上がりの踏ん張りがきく、靴下より嫌がらない、枚数が多くてコスパがよい、リピートしている、といった声が目立ちます。一方で、率直な声もあります。
- 「今回購入したサイズは少し小さかったようで、1日もたず剥がれてしまった」(SSサイズ・星4)
- 「サイズは、後ろ足のほうは良かったが、前足のほうは…」(前足・後ろ足でサイズ感が異なる例)
- 「散歩後の足洗いで、剥がしてしまう」(水洗いで剥がれる例)
- 「肉球の間の毛が邪魔」(毛が長いと、貼りにくい)
- 「目立たせたくないなら、ブラックがよい。何度目かのリピート。今までは、剥がれかけているときに分かり…」(色の選び方)
- 商品ページのAI要約でも、一部の購入者から、剥がれやすさ・粘着力についての指摘があるとされています
貼り方・使い方の注意点(必ずお読みください)
- 肉球の大きさに合うサイズを選ぶ。前足・後ろ足で、サイズが違う場合がある。口コミでは、14歳の柴犬(9kg)でLがはみ出し、Mがぴったり。大きすぎるとはみ出し、小さすぎると1日もたずに剥がれる。お試し20枚で、サイズを確認してから、枚数の多いパックを買うのがおすすめ
- 貼る前に、肉球の汚れ・水分を拭き取り、完全に乾かす。肉球の間の毛が長いと、貼りにくく、剥がれやすい。毛が長い場合は、トリマー・動物病院に相談して、足裏の毛を整える方法も検討する。無理に毛を切って、肉球を傷つけない(静音バリカンの記事も参考に)
- 貼ったあと、愛犬が舐めたり、噛んで剥がして、飲み込まないよう見守る。剥がれたシールを飲み込まないよう、すぐ回収する。気にして舐め続ける場合は、使用をやめる
- 肉球・足裏に、傷・赤み・ただれ・湿疹・出血があるときは、貼らない。粘着剤が合わない犬もいる。貼った部分が赤くなる・かゆがる・毛が抜けるなどの様子があれば、すぐに剥がして、動物病院に相談する
- 長時間つけっぱなしにしない。蒸れ・皮膚トラブルを防ぐため、定期的に剥がして、肉球を確認する。口コミでも、散歩後の足洗いで剥がして、貼り直している声がある
- 剥がれたシールの替えを、多めに用意する。口コミでも、リピートして、枚数を増やした声がある。48枚入りなどの大容量が、コスパがよい
- 滑り止めは、環境対策と合わせて行う。床マット・カーペット・階段の滑り止めなども併用する(滑り止めの床マットの記事も参考に)。足の爪が伸びすぎていないかも、確認する(爪切りの記事も参考に)
- 滑る・転ぶ・立ち上がれない・歩き方がおかしい、といった変化が続くときは、動物病院に相談する。シールは、滑りを軽減する補助であり、病気やケガの治療・診断の代わりにはならない。口コミでも、動物病院に相談して、滑り止めシールを勧められた例がある
よくある質問
Q. 靴下と、シールは、どちらがいいですか?
口コミでは、シールは、靴下ほど嫌がらないという声があります。一方で、シールは剥がれやすい・貼り直しが必要・サイズ合わせが難しい、という声もあります。愛犬の性格・足の状態・使う場所に合わせて、選びましょう(滑り止め靴下の記事も参考に)。
Q. AラインとBサークルは、何が違いますか?
形が異なります(Aライン・Bサークル)。肉球の形・大きさに合うほうを選びましょう。お試し20枚で、確認してから、大容量パックを買うのがおすすめです。
Q. 水洗いしても大丈夫ですか?
口コミでは、散歩後の足洗いで、剥がしてしまう声があります。濡れたら、貼り直しが必要になる場合があります。
まとめ
- 足裏の滑り止めシールは、靴下・靴を嫌がる犬の、フローリング対策に取り入れやすい選択肢
- PAWWING Grip plusは、レビュー916件・評価4.43で、「滑りにくくなった」「靴下ほど嫌がらない」という声が多い
- サイズ選び(前足・後ろ足)・剥がれやすさ・肉球の毛が、成功のカギ。貼ったあとに舐めて飲み込まないよう見守る
- 皮膚の異常・歩き方の変化があるときは、動物病院に相談する。シールは、治療の代わりではない
同じジャンルの商品を並べて比較したい方は、犬の滑り止め・ステップ用品の比較まとめもご覧ください。
この記事の執筆者
ルーク隊長(犬のまとめ 運営者)
子どもの頃から20年以上、犬との暮らしを続けている犬好き。身内にペットトリマー・ドッグトレーナーがおり、日常的に多くの犬と接する環境にある。

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