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散歩の終盤になると、立ち止まって動かなくなる(「拒否柴」)、後ずさりをして抜けてしまう。ハーネスで何度も悩んだ飼い主にとって、「抜けにくさ」と「着けやすさ」の両立は、大きなテーマです。今回は、首を通す部分が大きく開き、胴に回して留める、日本製の8の字タイプのハーネス「ワンダーフィット」(犬の首輪屋 てるべる・XXS〜XXL・14色・3,850円)を、レビュー840件・評価4.78の口コミと、サイズ選び・使い方の注意点とあわせて紹介します。ほかのハーネスはすず工房の胸パッド付きハーネス、AIAISHOPのステップ式ハーネスの記事もあわせてどうぞ。
8の字タイプのハーネスが向いているケース
- 後ずさり・拒否で、ハーネスが抜けてしまうことがあった犬(口コミでは、「拒否柴のときに抜けていたが、抜けなくなった」という声がある)
- 首を通すときに、大きく開くものがよい(口コミでは、嫌がることなく装着できたという声がある)
- シンプルな作りで、着脱が楽なものがよい
- 首輪とハーネスの、ダブルリードで、安全性を高めたい(口コミより)
ワンダーフィット ハーネスの特徴
- 日本製。8の字タイプで、軽量・柔らかいナイロン素材と案内されている(商品ページ)
- サイズ:15mm幅(XXS・XS・S)/20mm幅(M・L・LL)/25mm幅(XL・XXL)の8サイズ
- カラー:レッド、ペールピンク、ローズピンク、パープル、カナリーイエロー、キャロットオレンジ、ターコイズ、ターコイズピンク、スカイブルー、レイクブルー、カーキ、ココナッツブラウン、クールグレイ、ブラック(裏地カラーは、新旧が混在して発送される場合がある)
- サイズ交換無料。ただし、サイズ交換が大変多く発生しているため、正確に採寸して、他のお客様のレビューも参考に注文するよう案内されている(商品ページ)
- 3,850円(通常価格)。送料無料
商品情報
ワンダーフィット ハーネス 犬用ハーネス 犬 犬ハーネス すっぽ抜けない 簡単装着 着脱簡単 サイズ交換無料 胴輪 小型犬 中型犬 大型犬 抜けない 抜けにくい 脱げない 脱げにくい 抜け防止 負担が少ない 日本製 8の字ハーネス(犬の首輪屋 てるべる)
価格:3,850円(サイズ交換無料)
評価:4.78(840件のレビュー)
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実際に使った飼い主の口コミ
「柴犬9kg、首周り+胴回り95cm程。もう1匹飼っているコーギーの方と、体重はだいたい同じなのに、測った長さが全然違ったので、かなり悩んだけど、XLでちょうどよかったです。この子は引っ張らないし、おとなしく横について散歩してくれるのですが、終盤に拒否柴するので、その時によく抜けていたのですが、抜けませんでした。もう、ずっとこれに悩んで、ハーネスを何個も変えたので、抜けなくなって、本当に…」(XL・カナリーイエロー)
「2歳の豆柴6.3kg用に、リピート注文しました。これまで何種類かのハーネスを試しましたが、うちの子は頭と胴体が細めで、以前、散歩の時に暴れて、すっぽ抜けを経験していました。そんな恐ろしい思いはしたくないと探し回って見つけたのが本商品です。これを使ってからは、全く心配したことはありません。抱っこしてから装着しているため、片手でも付けやすいと思います。」(Mサイズ・カーキ・リピート)
「ハーネスは、コーギー15キロの愛犬に購入しました。こちらは、首を通すときに大きく開くので、嫌がることなく装着できました。もう一匹パピーのコーギーもいるので、多頭引き用のリードを、ダブルリードで購入しました。動きが激しいと多少ねじれますが、すぐ戻せます。ダブルリードにしていて良かったと思う場面も何回かあり、買って良かったです。」(XL・キャロットオレンジ)
抜けにくい安心感、首を通すときに広がるので着けやすい、軽くてシンプル、色が豊富、リピートしている、といった声が目立ちます。一方で、率直な声もあります。
- 「動きが激しいと、多少ねじれるが、すぐ戻せる」(15kgのコーギー)
- 「散歩中は、リードに引っ張られるためか、中心線がズレてしまうが、特に嫌がる様子はない」(柴犬9kg・LL。前のMサイズは、やや食い込んでいた)
- 「体重はだいたい同じなのに、測った長さが全然違ったので、かなり悩んだ」(サイズ選びの難しさ)
- 「少し横に成長してしまったので、2つ目の購入」(成長・体型の変化でサイズが変わる例)
- 商品ページのAI要約でも、一部の購入者から、調整に手間取る、首への負荷が気になるという指摘があるとされています
サイズ選びと、安全面の注意点(必ずお読みください)
- 首周り・胴回りを、正確に測ってから選ぶ。口コミでは、体重が同じ柴犬とコーギーでも、必要なサイズが違った。ショップにも、サイズ交換が多いため、正確に採寸するよう案内がある。サイズ交換は無料と案内されているが、購入前に、まず採寸する
- 「迷ったら大きめ」には、注意が必要。商品ページには、サイズ選びに迷ったら、大きめサイズをおすすめする、との案内がある。ただし、大きすぎるハーネスは、すっぽ抜けの危険がある。装着後に、胴まわりに指が1〜2本入る程度か、必ず確認し、迷ったら、販売店に相談する
- 目の届かない場所での、常時着用は控える。商品ページにも、万一の事故防止のため、目の届かない場所での常時着用は控えるよう案内されている。留守番・睡眠中・ケージ内などでは、外す
- 首を通す部分・脇の擦れを確認する。首まわりが食い込んでいないか、前足の付け根に擦れがないか、毎回確認する。赤み・毛の抜け・かゆみが出たら、使用をやめて、動物病院に相談する。口コミでは、前のサイズが、やや食い込んでいた例がある
- ねじれ・ずれを、散歩中にこまめに直す。動きが激しいと、ねじれることがある。ずれたまま放置すると、擦れ・抜けの原因になる
- 成長期・体型が変わる犬は、定期的にサイズを見直す。子犬は成長が早く、すぐに合わなくなる。体重が増えた・毛が増えた時期も、採寸し直す
- 首輪との併用(ダブルリード)で、脱走対策を万全にする。口コミでも、ダブルリードにしていて良かったという声がある。迷子札も、つけておく(ショルダーリード、迷子札つき首輪、名入れ首輪の記事も参考に)
- 金具・縫い目・ベルトの劣化を、定期的に点検する。ほつれ・欠け・変形があれば、使用をやめて交換する。洗濯方法は、商品ページを確認する
ほかのハーネスは、メッシュ胴輪ハーネス、スポーツハーネスの記事も参考にしてください。
よくある質問
Q. 豆柴・柴犬にも使えますか?
口コミでは、豆柴(6.3kg)・柴犬(9〜13kg)の飼い主から、「抜けない」「安心」という声が多く寄せられています。サイズは、体重ではなく、首周り・胴回りで選びましょう。
Q. サイズ交換はできますか?
サイズ交換無料と案内されています。ただし、交換が多いため、正確に採寸のうえ、注文するよう案内されています。交換の条件・手順は、商品ページで確認してください。
Q. 首を通すとき、嫌がりませんか?
口コミでは、首を通すときに大きく開くため、嫌がらずに装着できた、という声があります。個体差があるため、最初は慣らしながら着けましょう。
まとめ
- 8の字タイプのハーネスは、抜けにくさと着けやすさを重視する飼い主に、選ばれやすいタイプ
- ワンダーフィットは、レビュー840件・評価4.78で、「抜けなくなった」「着けやすい」という声が多い
- ねじれ・ずれ・食い込み、サイズ選びの難しさに関する声もある。正確に採寸して、サイズを選ぶ
- 目の届かない場所での常時着用は避け、首輪との併用・迷子札など、脱走対策も忘れずに
同じジャンルの商品を並べて比較したい方は、犬用ハーネスの比較まとめもご覧ください。
この記事の執筆者
ルーク隊長(犬のまとめ 運営者)
子どもの頃から20年以上、犬との暮らしを続けている犬好き。身内にペットトリマー・ドッグトレーナーがおり、日常的に多くの犬と接する環境にある。

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