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犬と車でお出かけするとき、後部座席での「落下」「滑り」「汚れ」が心配になる飼い主は多いのではないでしょうか。今回は、座席の間にボードを入れて、後部座席を犬の居場所にできる、PETTENAのドライブシート(普通車用・軽自動車用・7,900円〜)を、レビュー308件・評価4.40の口コミと、車種ごとのサイズの注意点・車内での安全対策とあわせて紹介します。ほかのタイプの車用グッズは、ドライブシートの別商品の記事やシートベルトのリードの記事もあわせてどうぞ。



忙しいときは、目次と「まとめ」だけ読んでもだいじょうぶだよ。


✅ ボード入りのドライブシートが向いているケース
- 後部座席の足元に落ちてしまうのを防ぎたい(口コミでは、「落下がなくなった」という声がある)
- 小型犬2匹〜14kg前後の中型犬まで、広い座面を確保したい(口コミより)
- 車のシートが、毛・汚れ・爪で傷むのを防ぎたい(防水・傷つきにくいと案内されている)
- 冬用のマットなどを敷いて、居心地を調整したい
🐾 PETTENA ドライブシートの特徴
- 後部座席にボード(底板)を入れるタイプ。座面が広がり、囲まれ感があるという口コミがある
- サイズ:普通車用 約132×71×57cm、軽自動車用(サイズ違い)。重量約2kg。国産車・輸入車・SUVなど、全車種対応と案内されている(商品ページ)
- 素材は、600D防水オックスフォード・ナイロン・PPコットン(商品ページ記載)。素材改良で、気になるニオイをほぼ解消したと案内されている
- 耐荷重が、約80kgから最大150kgへアップしたと案内されている(商品ページ)
- 小物入れポケット、運転席と助手席の間にあるメッシュ窓つき(口コミより)。タイプは、スタンダードとアップグレード。別売で、薄型・厚手のマットを追加購入できる
- 7,900円〜11,980円(サイズ・色・タイプにより異なる)。送料無料
商品情報
【楽天1位】大型犬もOK!PETTENA ペット用 ドライブシート 犬 車 シート マット ペット ボード入り ドライブベッド 全車種対応 防水 滑止め 傷つきにくい 取り付け簡単 掃除しやすい 後部座席 車保護 カーシートカバー(PETTENA)
価格:7,900円〜11,980円(サイズ・色・タイプにより異なる)
評価:4.40(308件のレビュー)
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実際に使った飼い主の口コミ
「毎回脱着しますが、装着も楽でしっかりしています。座面が広くなるのと、囲まれ感が良いのか、ワンコも落ち着いて寝るようになりました。装着車両はbZ4X(軽の箱バンでも使えました)。ワンコは保護犬で約14kgです。」(グレー)
「今までのボードがないものよりも、後部座席のスペースがたくさん取れるので、こちらを購入しました。一緒に購入したマットも柔らかくて、犬たちは喜んでいました。小物入れのポケットも、リードを入れたりできるので重宝しています。」(普通車用・グレー・厚手マット)
「小型犬2匹が、後部座席でのんびり過ごせるように購入しました。他の方のレビュー通り、底板が思ったよりしっかりしているため、乗っても全然大丈夫そう。スズキのフロンクスだと、ほぼジャストサイズで、板の切断などは不要でした。」(星4)
取り付けが簡単、しっかりしている、落下がなくなった、犬が落ち着いて寝るようになった、運転席との間のメッシュ窓で安心、といった声が目立ちます。一方で、車種・使い方による注意点もあります。
- 「軽自動車用を購入したが、N-BOXには、奥行が足りなかった。横幅はピッタリ。犬は落下しなくなったので、それに関しては大満足」(星4)
- 「軽自動車には少し幅が広かったので、真ん中の板を外して、少し折り畳んで使用している。真ん中にたるみが出る」(星4。袋を開けると、白い粉のようなものが付いていたので、ウェットティッシュで拭き取ったという声もある)
- 「冬用マットを購入したが、爪で引っかけたのか、1回目で所々、糸が飛び出てしまった」(マットの耐久性)
- 「何も敷かない状態だと、足が滑っていそうだった。マットを合わせるなどしたほうが、ワンちゃんたちの負担は少ないかも」(星4)
- 「横幕を吊り下げるストラップが、ワンコが窓から顔を出すとき、邪魔になる。前部中央のメッシュは、両側にファスナーが欲しい」(14kgの保護犬の飼い主)
- 商品ページのAI要約でも、一部の購入者から、特定の車種に合わない場合・初めて使用するときの匂いについての指摘があるとされています
⚠️ 車内での安全対策と使い方の注意点(必ずお読みください)


- ドライブシートは、「落下・汚れ防止」が主な役割。事故のときの衝撃から、犬を守るものではない。急ブレーキ・衝突の際は、犬が体ごと飛ばされる危険がある。ハーネスと車用のシートベルトのリードで、固定する方法も併用する(シートベルトのリードの記事も参考に)。クレートに入れて固定する方法もある(クレートの記事も参考に)
- 購入前に、車の後部座席の幅・奥行を測る。口コミでは、軽自動車用でも、N-BOXでは奥行が足りない、幅が広すぎる、といった声がある。商品ページのサイズ表と、車の寸法を照らし合わせる。ボードの切断や折り畳みなど、自己流の調整は、安定性に影響する場合があるため、慎重に
- ヘッドレスト・シートベルトの固定を確認する。ずれると、犬が落ちたり、体が挟まったりするおそれがある。取り付け後に、シートを揺らして、動かないか確認する
- 床が滑る場合は、マットを敷く。口コミでも、何も敷かない状態だと足が滑りそう、という声がある。ただし、マットは爪で引っかけると傷みやすいという声もあるため、様子を見ながら使う(滑り止めマットの記事も参考に)
- 車内に、犬だけを残さない。特に夏は、短時間でも、車内の温度が急上昇し、命にかかわる。冬も、直射日光で暑くなることがある。エアコン・休憩・水分の用意を
- 車酔いの様子に気をつける。よだれ・あくび・震え・吐くなどの様子があれば、休憩を取り、無理に走り続けない。長距離は、こまめに休憩する(携帯用の給水ボトルの記事も参考に)
- メッシュ窓・ファスナー・ストラップなどの部品を、犬がかじったり、引っかけたりしないか確認する。ほつれ・破れがあれば、使用をやめる
- 初めて使うときは、においや粉が付いていることがある。口コミでは、白い粉が付いていた、においが気になるという声がある。使用前に、拭き取る・風通しのよい場所に置くなどで対処する
- 汚れたら、拭き取れる・洗える範囲を、商品ページで確認し、お手入れする。毛・汚れの掃除は、抜け毛取りローラーの記事も参考に
よくある質問


- 大型犬にも使えますか?
-
商品名に「大型犬もOK」と案内されており、耐荷重は最大150kgとされています。口コミでは、14kgの保護犬や、小型犬2匹での使用例があります。愛犬の体重・体格に合うか、車の広さと合わせて確認してください。
- 軽自動車でも使えますか?
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軽自動車用がありますが、口コミでは、車種によっては、奥行が足りない・幅が合わない場合があります。購入前に、車の後部座席の寸法を測り、サイズ表と比べてください。
- 冬用マットは必要ですか?
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口コミでは、マットを敷くと、足が滑りにくくなる・居心地がよくなるという声があります。一方で、爪で引っかけて糸が出た、という声もあるため、愛犬の様子を見ながら選びましょう。
まとめ


- ボード入りのドライブシートは、後部座席に広い居場所を作れ、落下や汚れを防ぎやすいアイテム
- PETTENAのドライブシートは、レビュー308件・評価4.40で、「取り付けが簡単」「しっかりしている」「犬が落ち着く」という声が多い
- 車種によって、幅・奥行が合わない場合がある。購入前に、後部座席の寸法を測る
- 事故の衝撃から守るものではない。シートベルトのリードやクレートでの固定、車内に犬を残さない、車酔いへの配慮を忘れずに
この記事の執筆者
ルーク隊長(犬のまとめ 運営者)
子どもの頃から20年以上、犬との暮らしを続けている犬好き。身内にペットトリマー・ドッグトレーナーがおり、日常的に多くの犬と接する環境にある。



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