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ペットシーツは、種類・サイズ・厚みが多く、どれを選べばよいか迷いやすい消耗品です。今回は、レビュー14,868件・評価4.56と、口コミが非常に多い「Famy(ファミー)ペットシーツ」(JPPMA認証・3,980円〜・送料無料)を、飼い主の口コミと、サイズ選びの注意点とあわせて紹介します。薄型は800枚・400枚・204枚、厚型は400枚・200枚・104枚と、6種類から選べます。ほかのペットシーツは、Pet館の薄型ペットシーツ、厚型のペットシーツ、洗って使える布タイプのペットシーツの記事もあわせてどうぞ。
Famy ペットシーツが向いているケース
- 犬の体の大きさ・トイレの習慣に合わせて、サイズ(レギュラー〜スーパーワイド)と厚みを選びたい
- パッケージがかわいく、見える場所に置いておきたい(口コミより)
- JPPMA(日本ペットフード・ペット用品工業会)の認証がある商品を選びたい(商品ページ記載)
- 犬猫兼用で、「消臭(W消臭)」と案内されているシートを探している
Famy ペットシーツの特徴
- 薄型(1回使い切り):レギュラー800枚、ワイド400枚、スーパーワイド204枚
- 厚型(3回吸収):レギュラー400枚、ワイド200枚、スーパーワイド104枚(商品ページ記載)
- JPPMA認証。W消臭と案内されている。累計販売数3億枚突破と案内されている(商品ページ)
- 通常価格4,480円のところ、セール価格3,980円(時期により変わる)。送料無料
- 口コミでは、表と裏で色が違い、わかりやすいという声や、個包装(パックが小分け)で保管しやすいという声がある(商品ページのAI要約より)
商品情報
Famy ペットシーツ JPPMA認証 うす型 薄型 1回使い切り レギュラー800枚/ワイド400枚/スーパーワイド204枚 厚型 3回吸収 レギュラー400枚/ワイド200枚/スーパーワイド104枚 ペットシート トイレシート 犬 猫 W消臭(Famy 公式ストア)
価格:3,980円〜(サイズ・タイプにより異なる。時期によりセール価格)
評価:4.56(14,868件のレビュー)
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実際に使った飼い主の口コミ
「サイズ違いをリピートしました。丁度良い厚さです。吸水性も満足しています。シートのロゴやパッケージが可愛いです。」(厚型スーパーワイド)
「丁度良い厚みです。吸水性が良いです。パッケージが可愛いので、見えるところに収納しても良いです。ロゴ入りシートも気に入りました。」(厚型ワイド)
「パッケージもシートもリニューアルされて、価格も高くなりましたが、使用感は前と変わりません。」(星4・厚型レギュラー)
吸水性が良い、ちょうどいい厚み、パッケージがかわいい、リピートしている、といった声が目立ちます。一方で、リニューアル後の変化に関する、率直な声もあります。
- 「新しくなったシートには、メーカーのロゴが模様としてたくさんプリントされているが、ロゴのせいで、濡れているのか見分けにくい。以前のまっさらなシートが良かった。商品の性能には満足している」(星4・薄型レギュラー)
- 「リニューアル後初めての購入。何だか、とってもペラペラになってしまったような気がする」(星4・薄型レギュラー)
- 「シートに文字が入っていたが、おしっこの状態を見たいので、無地のままが良かった。パケットはかわいくなっていた」(薄型レギュラー)
- 「パッケージもシートもリニューアルされて、価格も高くなった。ロゴやパッケージで価格が高くなるなら、前のままで良かった。高くなるなら、見た目よりも品質アップが良い」(星4)
- 「厚型を購入。思ったよりは厚くなかったかな。今まで他で購入していたのと比べると中厚型かな。吸収面のプリントは、いらないかな」(厚型ワイド・星4)
サイズ・厚みの選び方と注意点
- 犬の大きさと、トイレの様子で、サイズを選ぶ。小型犬のトイレトレー用ならレギュラー、体の大きい犬、足を広げてする犬、シートからはみ出しやすい犬は、ワイド・スーパーワイドを検討する(薄型シートの記事も参考に)
- 薄型と厚型の違いを理解する。薄型は、1回で使い切る(こまめに交換する)前提で、コスパ重視。厚型は、3回吸収と案内されており、量が多い犬や、交換の回数を減らしたい場合に向く。ただし、口コミでは、厚型でも「思ったよりは厚くない」という声がある
- リニューアル後のデザイン(ロゴ柄)が、気になる場合がある。口コミでは、ロゴ柄で、おしっこの濡れ具合・色を見分けにくいという声がある。おしっこの色・量・においを、毎日確認したい場合は、無地のシートが好みという声もある。購入前に、商品画像で、シートの柄を確認する
- おしっこの量・色・回数に、急な変化があれば、動物病院に相談する。血が混じる・色が濃い・量や回数が急に増減した、などの様子があれば、シートの写真を撮って、受診時に見せるとよい
- 犬がシートをかじって、飲み込まないよう見守る。吸水ポリマーや紙の飲み込みは危険。かじる癖がある犬には、トレーやトイレ用の囲いを併用する(トイレトレー、トイレ用の囲いの記事も参考に)
- シートの交換頻度は、犬の様子に合わせる。濡れたシートを、犬が嫌がる・踏んで汚す場合は、こまめに交換する。においが気になるときは、ゴミ箱の工夫も(消臭剤の記事も参考に)
- 枚数が多い商品は、保管場所と、受け取り時の重さを確認する。800枚・400枚の箱は大きく、重い。置き配の指定なども、商品ページで確認する
- 使用済みシートは、自治体のルールに従って捨てる。
よくある質問
Q. 薄型と厚型は、どちらがいいですか?
薄型は、交換頻度が高く、コスパを重視する場合に向きます。厚型は、量の多い犬や、1回の使用量が多い場合に向きます。口コミでは、薄型でも「しっかり吸収する」という声と、リニューアル後に「ペラペラになった気がする」という声があります。愛犬のトイレの様子に合わせて選びましょう。
Q. 猫にも使えますか?
犬・猫兼用として販売されています。このページは、犬の飼い主の口コミを中心にまとめています。
Q. 壁に貼って使えますか?
口コミには、壁に貼ったシートに、愛犬がおしっこをするという使い方の声もあります。使い方は、犬の習慣・トイレの形に合わせて工夫してください。
まとめ
- Famyのペットシーツは、薄型・厚型、3サイズから選べる定番のシート。レビュー14,868件・評価4.56で、「吸水性が良い」「パッケージがかわいい」という声が多い
- リニューアル後は、ロゴ柄・薄さ・値上がりについて、気になるという声もある。購入前に、画像・仕様を確認する
- 犬の大きさ・トイレの習慣に合わせて、サイズ・厚みを選ぶ
- おしっこの変化に気づけるよう、毎日の確認を。誤食やにおい管理にも注意し、異常があれば動物病院に相談する
同じジャンルの商品を並べて比較したい方は、犬のトイレ用品の比較まとめもご覧ください。
この記事の執筆者
ルーク隊長(犬のまとめ 運営者)
子どもの頃から20年以上、犬との暮らしを続けている犬好き。身内にペットトリマー・ドッグトレーナーがおり、日常的に多くの犬と接する環境にある。

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