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呼び戻しのトレーニングや、広い公園・河川敷でのびのび遊ばせたいときに使われるのがロングリードです。手元で長さを調整する伸縮リードとは違い、長いロープをそのまま使うシンプルなタイプで、仕組みが単純なぶん、頑丈で扱いやすいと感じる飼い主もいます。今回は、絡まりにくい丸ロープタイプのロングリードを、実際のレビューと一緒に紹介します。
ロングリードが向いているケース
- 呼び戻し(「おいで」)のトレーニング
- 人や車のいない、広くて安全な場所での運動・遊び
- ドッグランに入れない、または、ドッグランの前の慣らし練習
- キャンプ・アウトドアで、行動範囲を限定したいとき
ロングリードは、道路や人通りの多い場所では使いません。リードの基本は、引っ張り癖のしつけとあわせて進めるのがおすすめです。
今回紹介する商品の特徴
- 平らなテープ状ではなく、丸いロープ状で絡まりにくい
- 3m・5m・10m・20mの4つの長さ、ブラック・ブラウンの2色
- 360°回転する金属フックで、ひねりが生じにくい
- 持ち手はクッション性があり、手に食い込みにくい
- 1,490円〜(送料無料)
商品情報
ロングリード 丸ロープ 3m〜20m(Authentic One)
価格:1,490円〜(送料無料)
評価:4.44(862件のレビュー)
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実際に使った飼い主の口コミ
「何度か購入していますが、とても使いやすい商品です。」(評価5.00)
「中型犬です。まだ子犬だったこともあり、ロープを噛んでしまうので、切れそうになりましたが、…かなり長持ちしました。成犬になりましたので、新調しました。」(評価5.00)
リピート購入や買い替えの声がある一方で、重さに関する指摘もありました。
「皆さんの意見通り、想像よりは少し重たかったです。でも使うのは楽しみです!」(評価3.00)
商品ページにも、10m以上は子犬にはやや重い場合があるため、サイズ選びに注意するよう記載されています。
選び方と安全な使い方
- 長さ:初めてなら5m〜10mがおすすめ。20mは広い安全な場所向けで、扱いに慣れが必要
- 子犬:ロープを噛む癖がある場合は、噛んでいないか常に見て、ほつれ・傷みが出たらすぐに交換する(結び直しての使用は事故のもとになるので避ける)
- 手に巻かない:犬が急に走り出すと、手や指を傷めるおそれがある。手袋の使用や、持ち方の工夫を
- 首輪よりハーネス:長いリードで走ると首に衝撃がかかるため、ハーネスと組み合わせるのが安全
- 人や他の犬、車に近づく前には、リードを短く持ち直す
よくある質問
Q. 水に浮きますか?
商品ページには「ロープは水に浮かない」と記載されています。水辺で使う場合は注意が必要です。
Q. 長さを短く切って調整できますか?
商品の仕様上、カットして長さを調整することはできないとされています。長さが合わなかった場合は、到着後30日間は無料のサイズ交換が可能と記載されています(返品送料は購入者負担)。
Q. 夜の散歩でも使えますか?
夜間は見通しが悪く、リードが長いと事故のおそれがあります。夜は短いリードに切り替えるのが安全です。
まとめ
- ロングリードは、呼び戻し練習や広い場所での遊びに便利な道具
- 丸ロープタイプは絡まりにくく、レビュー862件・評価4.44と支持が高い
- 10m以上はやや重いため、子犬には長さの選び方に注意
- 道路・人通りのある場所では使わず、ハーネスと組み合わせるのが安全
同じジャンルの商品を並べて比較したい方は、犬のリード・首輪の比較まとめもご覧ください。
この記事の執筆者
ルーク隊長(犬のまとめ 運営者)
子どもの頃から20年以上、犬との暮らしを続けている犬好き。身内にペットトリマー・ドッグトレーナーがおり、日常的に多くの犬と接する環境にある。

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