※本記事には広告・プロモーションが含まれています。情報は宿の公式サイトで2026年10月31日に確認したものです(体験談ではありません)。



小豆島で、犬と泊まれるのは4部屋だけなんだ。部屋から直接お散歩に出られるよ!
オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテルは、香川県の小豆島・土庄町にある、瀬戸内海を望む温泉ホテルです。公式サイトによると、犬と泊まれるのは洋室2室・和室2室の「ペットルーム」だけで、1日あたり先着4室の限定です。対象は満1歳以上の小型犬(10kg以下)と中型犬(11〜20kg)で、1室2頭までとされています。
- 犬と泊まれるのはペットルーム4室(洋室2・和室2)だけで、1日先着4室の限定です
- 対象は満1歳以上で、10kg以下の小型犬と11〜20kgの中型犬。1室2頭までです。大型犬の記載はありません
- 客室のベランダ側に専用出入口があり、フロントやロビーを通らずに外へ出られます。館内の通路を通るときはケージに入れる決まりです
- 食事や入浴で犬を部屋に残すときは、防音性30dBカットの専用ハウスに入れます。840㎡の全面芝生ドッグランは無料です
- 犬の宿泊料金は、公式サイトで確認できませんでした。フロント・ロビー・レストランなど共用部には、犬を連れて入れません
オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテルに犬と泊まれる? 受け入れ条件
サイズ・年齢・頭数・健康面の条件が、公式サイトの「ワンちゃんと一緒」ページにまとまっています。
| 項目 | 公式サイトの記載 |
|---|---|
| サイズ・犬種 | 小型犬(10kg以下)と中型犬(11〜20kg以下)。大型犬については、記載がありません。犬種の制限は、確認できませんでした |
| 頭数 | 1室2頭まで |
| 年齢 | 満1歳以上 |
| ワクチン・予防接種 | 狂犬病とワクチンの予防接種を済ませていること。証明書の提示や接種後の期間については、確認できませんでした |
| その他の条件 | 自宅で室内飼いされていて、トイレのしつけができていること。発情期の犬と、伝染病にかかっている犬は泊まれません |
| 鑑札・注射済票 | 記載がありません |
オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテルの犬の料金は?
| 項目 | 公式サイトの記載 |
|---|---|
| 犬の宿泊料金(1頭・1泊) | 確認できず。公式サイトのペットページ・FAQ・客室ページに、犬の料金の記載がありませんでした |
| ドッグラン | 無料。団体で使う場合は、フロントでの予約が必要です |
| フェリーでの犬の乗船料 | 公式FAQでは、ケージに入れれば乗船でき、乗船料は無料とされています。ただし、航路や船会社ごとに扱いが違うため、乗船前に各社へ確認するよう案内されています |
犬の料金は、公式サイトの該当ページに載っていないため、数字を書いていません。予約の際に、必ず確認してください。
オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテルの客室とドッグラン・設備
| 客室タイプ | 室数・定員・特徴 |
|---|---|
| ペットルーム 洋室 | 2室(1日先着4室の枠の一部)。36㎡・最大3名。専用出入口と防音ハウス付き |
| ペットルーム 和室 | 2室(同上)。36㎡・最大4名。専用出入口と防音ハウス付き |
| ペットルーム以外の客室 | 犬と泊まれる客室として記載されているのは、上のペットルームだけです。ペットルームが満室のときは、近くのペットショップを案内する、と公式FAQにあります |
| 設備・サービス | 公式サイトの記載 |
|---|---|
| 専用出入口 | 客室のベランダ側から直接、外に出られます。フロントやロビーを通らずに、車へ荷物を取りに行ったり、散歩に出たりできます |
| 防音ハウス(「ワンだぁ〜ルーム」) | 各ペットルームに備え付け。30dBをカットする性能で、換気装置と消臭器付き。食事や入浴で犬を部屋に残すときは、必ずここに入れます |
| ドッグラン | 840㎡(60m×14m)の全面芝生。ノーリードで遊ばせられ、アジリティ設備があります。宿泊者は無料で、施設ページには「受付不要」とあります。利用時間や、ドッグラン利用規則の中身は、確認できませんでした |
| 客室の犬用備品 | 犬用ベッド、フード・水用のボウル、粘着ローラー、除菌・消臭スプレー、防音ハウス |
| 持参するもの | 食事・飲み物、食器、敷物・タオル、トイレ用品(シーツ・処理袋など)、ふだん使っている犬用品 |
| 館内のルール | 館内の通路では、必ず犬をケージに入れます。ベッド・ソファー・布団の上に、犬を乗せたり寝かせたりするのは禁止。足洗い場や犬用シャワーについては、記載がありません |
オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテルの食事・お風呂での犬の扱い
| 場面 | 公式サイトの記載 |
|---|---|
| 食事(人) | 犬は、レストランなどの共用部には入れません。食事のときは、犬を部屋の防音ハウスに入れて留守番させます。ルームサービスの有無は、確認できませんでした |
| 犬用の食事・メニュー | 記載がなく、確認できませんでした。持参するものとして、犬の食事・飲み物と食器が挙げられています |
| 大浴場・温泉 | 客室棟の地下1階に、大浴場と露天風呂があります(宿泊者は無料)。犬は、共用部に入れません。入浴のときは、犬を防音ハウスで留守番させるルールです。犬と入れる風呂は、確認できませんでした |
| 客室のお風呂 | 犬と入れるかどうか、記載がなく確認できませんでした |
オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテルはどんな犬・飼い主に向いている?
- 10kg以下の小型犬、または20kgまでの中型犬と泊まりたい人
- フロントやロビーを通らず、部屋から直接お散歩に出たい人
- 広い芝生のドッグランで、ノーリードで遊ばせたい人
- 犬を防音ハウスに入れて、短時間なら留守番させられる人
- 大型犬と泊まりたい人(公式サイトに大型犬の記載がありません)
- 満1歳未満の犬と泊まりたい人(泊まれません)
- 犬とレストランや大浴場など、共用部で一緒に過ごしたい人(共用部は犬の同伴不可です)
- 犬が防音ハウスやケージを嫌がり、食事や入浴の間も留守番できない犬の飼い主
予約の前に、電話で確認したいこと
公式サイトで確認できなかった点は、「大丈夫」とは書かずに、ここにまとめました。予約の前に、宿へ確認してください。
- 犬の宿泊料金(1頭・1泊の金額と、税込かどうか)
- ワクチン接種証明書の提示が必要か、接種からの有効期間
- ペットルームの宿泊料金(通常の客室との差額があるか)
- 犬と入れる風呂の有無と、足洗い場・犬用シャワーの有無
- ドッグランの利用時間と、ドッグラン利用規則の内容
- ペットルームの予約時に、犬の頭数・体重・犬種を伝える方法
オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテルの周辺で、犬と行ける場所
公式サイトのFAQに、犬連れの旅の情報として、フェリーのことが載っています。ケージに入れれば犬も乗船でき、乗船料は無料ですが、扱いは船会社ごとに違うため、四国フェリー・国際両備フェリー・ジャンボフェリーへ直接確認するよう案内されています。観光地や飲食店の犬の条件は、公式サイトに記載がなく、確認できませんでした。
オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテルの予約方法
公式サイトのトップから、宿泊予約システム(reserve.489ban.net のオリビアン専用ページ)に進めます。ペットルームは先着順で、1日4室までのため、早めの予約が勧められています。電話での問い合わせは0879-65-2311(問い合わせフォームの受付時間は9:00〜18:00)。チェックインは14:30、チェックアウトは11:00で、アーリーチェックインとレイトチェックアウトは受け付けていません。土庄港から宿までは無料の送迎バス(完全予約制・約20分)があります。犬を連れての乗車可否は、確認できませんでした。
楽天トラベル・じゃらんnetへのリンクは広告です。空室や料金、犬の条件は、最新の公式サイトでも確認してください。
よくある質問
- オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテルは、犬と泊まれますか?
-
泊まれます。ただし、犬と泊まれるのは洋室2室・和室2室のペットルームだけで、1日先着4室の限定です。
- どのくらいの大きさの犬まで泊まれますか?
-
公式サイトでは、満1歳以上の小型犬(10kg以下)と中型犬(11〜20kg以下)で、1室2頭までとされています。大型犬の記載はありません。
- 犬を部屋に残して食事や入浴に行けますか?
-
行けますが、部屋に備え付けの防音ハウスに必ず入れるルールです。館内の通路はケージに入れて移動し、フロント・ロビー・レストランには犬を連れて入れません。
- ドッグランは使えますか?
-
840㎡(60m×14m)の全面芝生のドッグランが敷地内にあり、ノーリードで遊べて、無料です。団体で使うときは、フロントでの予約が必要です。
- 犬の宿泊料金はいくらですか?
-
オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテルの公式サイトには、犬の料金の記載がなく、確認できませんでした。予約前に、電話か予約画面で確認してください。
この記事の出典と確認日
この記事は、宿の公式サイトの記載をもとに、私の言葉でまとめています。数字や条件は変わることがあるので、予約の前に最新の公式ページを確認してください。
確認日:2026年10月31日。宿の方で、内容に誤りや更新がある場合は、こちらのフォームからお知らせください。
宿選びの全体像と、宿でよくある困りごとの対策は、こちらにまとめています。
この記事の執筆者
ルーク隊長(犬のまとめ 運営者)
子どもの頃から20年以上、犬との暮らしを続けている犬好き。身内にペットトリマー・ドッグトレーナーがおり、日常的に多くの犬と接する環境にある。


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