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センチュリーマリーナ函館は犬と泊まれる?超大型犬まで可・1階の専用客室・1室2頭までの条件

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※本ページはプロモーションが含まれています

※本記事には広告・プロモーションが含まれています。情報は宿の公式サイトで2026年10月31日に確認したものです(体験談ではありません)。

ルーク隊長

函館駅から歩いて5分のホテルで、超大型犬まで泊まれるんだ。ただし犬と泊まれるのは1階の専用の部屋だけだよ!

センチュリーマリーナ函館は、北海道函館市の函館駅の近くにある、天然温泉付きのシティホテルです。公式サイトによると、小型犬から超大型犬まで泊まれますが、犬と泊まれる客室は1階の「ドッグラバーズ」と「デラックスドッグラバーズ」の2タイプに限られます。宿泊時には、公式の「ペット同伴宿泊滞在同意書」の提出が必要です。

この宿の要点(2026年10月31日確認)
  • センチュリーマリーナ函館で犬と泊まれる客室は、1階の「ドッグラバーズ」「デラックスドッグラバーズ」の2タイプだけです
  • 公式サイトのQ&Aでは、小型犬から超大型犬まで利用できるとされています。同意書では1室につき2匹までです
  • 条件は、1年以内の狂犬病・各種ワクチン接種、生後6か月以上、保健所での畜犬登録の完了などです。チェックイン時に、記入した同意書を持参します
  • 犬を連れて入れるのは客室だけです(館内の客室以外には入館不可)。犬だけを残して外出するときと客室清掃のときは、室内のドッグケージに入れる決まりです
  • 公式サイトの確認範囲では、犬の料金・ドッグランの有無・犬と入れる風呂・犬用の食事は確認できず、予約前に電話で聞く必要があります
目次

センチュリーマリーナ函館に犬と泊まれる? 受け入れ条件

条件は、公式サイトのQ&Aと、公式の「ペット同伴宿泊滞在同意書」(PDF)に載っています。

項目公式サイトの記載
サイズ・犬種公式Q&Aに「小型犬から超大型犬まで」と書かれています。犬種ごとの可否や体重の上限は、確認できませんでした
頭数同意書に「一部屋につき二匹まで」とあります
年齢生後6か月以上
ワクチン狂犬病と各種ワクチンを、1年以内に受けていること。証明書の提出が必要かどうかは、記載が確認できませんでした
鑑札・登録保健所での畜犬登録の完了が条件です。鑑札や注射済票の提示を求めるかどうかは、確認できず
その他の条件他の客への迷惑にならない最低限のしつけ(無駄吠え・飛びつき・施設の破壊をしない)。ノミ・ダニの駆除対策済み。発情中(生理中)と妊娠中でないこと。敷地内で排泄したら、衛生的に片づけること
手続きペット同伴宿泊滞在同意書に、宿泊日・予約名・連絡先・住所・犬の名前・犬種・性別・年齢を書き、チェックイン時に持参します

センチュリーマリーナ函館の犬の料金は?

項目公式サイトの記載
犬の料金(1頭・1泊)確認できず。公式のQ&A、客室ページ、同意書に金額の記載がありません
宿泊料金客室タイプや日程で変わるため、公式の予約ページで確認する必要があります。取得時、予約ページのプラン一覧はエラーで表示されませんでした
宿泊税・入湯税予約ページの案内によると、2026年4月1日から、宿泊料金に応じて1人1泊200円〜2,500円の宿泊税が加わり、入湯税は150円から100円になります
駐車場ホテル敷地内の屋外駐車場(113台)が、1泊1台1,000円(税込)、利用は10:00〜翌14:00です。犬連れ向けの駐車場料金の違いは、記載がありません

犬の同伴料金が公式サイトのどこにも見つからなかったため、金額は載せていません。予約前に電話で聞いてください。

センチュリーマリーナ函館の客室とドッグラン・設備

客室タイプ広さ・定員・特徴
デラックスドッグラバーズ(1階)46.0㎡・定員1〜2名。ベッド幅1,200mm×2。客室に温泉が付きます。室数は確認できず
ドッグラバーズ(1階)31.0㎡・定員1〜3名。ベッド幅1,200mm×2と1,100mm×1。シャワーブース付き。室数は確認できず
そのほかの客室(全20タイプ)ツイン・スイートなど18タイプは、公式サイトのQ&Aで犬の対象外(対象はドッグラバーズ2タイプのみ)とされています
設備・サービス公式サイトの記載
専用駐車場客室ページに、ドッグラバーズの客室へ直接行ける専用駐車場がある旨の記載があります。アクセスページには、この専用駐車場の記載はありませんでした
ドッグラン公式サイトに記載がなく、確認できず
足洗い場・アメニティ同意書で、入室前に犬の足を拭くよう求めています。足洗い場や犬用アメニティの有無は、確認できず
ケージ・留守番犬だけを客室に残す場合と客室清掃のときは、室内のドッグケージに入れることが必須です。ケージの貸出やサイズは、確認できず
犬用の館内着2025年11月28日のお知らせで、「ワンちゃん専用館内着」の貸出を始めたとされています。対象サイズ・料金・予約方法は記載がなく、確認できず
持ち物同意書では、リード、首輪、犬用の食事、ブラシ、寝具は、普段使い慣れたものを持参するよう求めています。出発前にシャンプーなどを済ませる決まりです
館内の移動同意書で、犬が入れるのは客室のみとされています。ロビーなど共用部の通り方(抱っこ・ケージなど)は、確認できず

センチュリーマリーナ函館の食事・お風呂での犬の扱い

場面公式サイトの記載
食事(人)朝食・夕食のレストランへ犬を連れて入れるかは、公式サイトに記載がありません。同意書の「入館は客室のみ」の条件から、レストランには連れて入れないと読めますが、確認できず
愛犬用メニュー公式サイトに記載がなく、確認できず
客室の温泉(デラックスドッグラバーズ)客室に温泉が付いていますが、犬と一緒に入れるかは確認できず
大浴場・SPA館内の施設に犬が入れないことは、同意書の条件から読み取れますが、公式サイトに個別の記載は確認できませんでした

センチュリーマリーナ函館はどんな犬・飼い主に向いている?

向いている点
  • 大きな犬(超大型犬まで)を連れて、函館駅の近くに泊まりたい人
  • 函館朝市や金森赤レンガ倉庫の近くを、犬と歩いて回りたい人
  • 犬と泊まれる客室が1階にあり、車で客室に近づきやすい宿を探している人
  • 犬だけで過ごす時間は、ケージでの留守番ができる人
気をつけたい点・向かない場合
  • ドッグランや犬用の食事など、犬向けの設備やサービスが充実した宿を探している人(公式サイトでは確認できません)
  • 犬と一緒にレストランや大浴場を使いたい人(犬は客室のみ)
  • 生後6か月未満の犬や、ワクチン・畜犬登録が済んでいない犬と泊まりたい人
  • 3頭以上の犬と同じ部屋に泊まりたい人(1室2匹まで)

予約の前に、電話で確認したいこと

公式サイトで確認できなかった点は、「大丈夫」とは書かずに、ここにまとめました。予約の前に、宿へ確認してください。

  1. 犬の料金(1頭・1泊)と、ドッグラバーズ客室の宿泊料金
  2. ドッグラバーズの室数と、予約の取りやすさ(空室があるか)
  3. ワクチン証明書や鑑札・注射済票の提示を、チェックイン時に求めるか
  4. 犬用の館内着の貸出条件(サイズ・料金・予約)と、貸出品・アメニティの内容
  5. ロビーなど共用部を通るときの決まり(抱っこ・ケージ・リード)と、犬と入れる風呂の有無
  6. 超大型犬のとき、客室の広さやベッド・サークルの数に問題がないか

センチュリーマリーナ函館の周辺で、犬と行ける場所

公式サイトには、犬と入れる周辺の店や施設の案内は載っておらず、確認できませんでした。なお、アクセスページには、函館駅から徒歩5分、函館朝市から徒歩2分、金森赤レンガ倉庫から徒歩10分と書かれています。

センチュリーマリーナ函館の予約方法

公式サイトの宿泊予約ページ(予約システム)から予約します。犬と泊まる場合の予約方法(予約画面での犬の頭数の入力など)は、予約ページのプラン一覧がエラーで表示されず、確認できませんでした。電話は0138-23-2121です。宿泊時には、公式サイトにある同意書(PDF)を記入して持参します。

楽天トラベル・じゃらんnetへのリンクは広告です。空室や料金、犬の条件は、最新の公式サイトでも確認してください。

よくある質問

センチュリーマリーナ函館は、大型犬でも泊まれますか?

公式サイトのQ&Aでは、小型犬から超大型犬まで利用できるとされています。ただし、犬と泊まれる客室は1階のドッグラバーズ2タイプに限られます。

センチュリーマリーナ函館で、犬は何頭まで泊まれますか?

公式の同意書に、1室につき2匹までと書かれています。

センチュリーマリーナ函館で、犬と泊まるのに必要な手続きは?

「ペット同伴宿泊滞在同意書」に記入し、チェックイン時に持参します。1年以内の狂犬病・各種ワクチンの接種と、保健所での畜犬登録も条件です。

センチュリーマリーナ函館で、犬を部屋に残して外出できますか?

公式の同意書では、犬だけを客室に残すときは、必ず室内のドッグケージに入れるよう求めています。客室清掃のときも同じです。

センチュリーマリーナ函館の犬の料金はいくらですか?

公式サイトで金額を確認できませんでした。予約前にホテル(0138-23-2121)へ確認してください。

この記事の出典と確認日

この記事は、宿の公式サイトの記載をもとに、私の言葉でまとめています。数字や条件は変わることがあるので、予約の前に最新の公式ページを確認してください。

確認日:2026年10月31日。宿の方で、内容に誤りや更新がある場合は、こちらのフォームからお知らせください。

この記事の執筆者
ルーク隊長(犬のまとめ 運営者)
子どもの頃から20年以上、犬との暮らしを続けている犬好き。身内にペットトリマー・ドッグトレーナーがおり、日常的に多くの犬と接する環境にある。

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