子犬はいつからリンゴを食べられる?タイミングと注意点  
MENU
  • メニューmenu
  • 犬種図鑑
  • お悩みから探す
    • 犬の疑問
    • 皮膚ケア
    • 腎臓ケア
    • 関節ケア
    • 胃腸が敏感
    • アレルギー
    • 涙やけ対策
    • 臭い対策
    • 被毛ケア
    • 適正体重・減量サポート
    • 歯石・歯垢
    • 避妊・去勢後
  • こだわりの商品
  • コンセプトconcept
  • プロフィール|犬のまとめ 運営者ルーク隊長についてprofile
犬に関する疑問、不思議、心配などを楽しく学びながら一緒にいよう
犬のまとめ
  • メニューmenu
  • 犬種図鑑
  • お悩みから探す
    • 犬の疑問
    • 皮膚ケア
    • 腎臓ケア
    • 関節ケア
    • 胃腸が敏感
    • アレルギー
    • 涙やけ対策
    • 臭い対策
    • 被毛ケア
    • 適正体重・減量サポート
    • 歯石・歯垢
    • 避妊・去勢後
  • こだわりの商品
  • コンセプトconcept
  • プロフィール|犬のまとめ 運営者ルーク隊長についてprofile
犬のまとめ
  • メニューmenu
  • 犬種図鑑
  • お悩みから探す
    • 犬の疑問
    • 皮膚ケア
    • 腎臓ケア
    • 関節ケア
    • 胃腸が敏感
    • アレルギー
    • 涙やけ対策
    • 臭い対策
    • 被毛ケア
    • 適正体重・減量サポート
    • 歯石・歯垢
    • 避妊・去勢後
  • こだわりの商品
  • コンセプトconcept
  • プロフィール|犬のまとめ 運営者ルーク隊長についてprofile
▶︎犬の悩み解決する無料動画◀︎
  1. ホーム
  2. 食事・フード
  3. 子犬がリンゴを食べられるのはいつから?リンゴをあげるタイミングと注意点

子犬がリンゴを食べられるのはいつから?リンゴをあげるタイミングと注意点

2026 9/28
食事・フード
2023-08-032026-09-28
子犬がリンゴを食べられるのはいつから?リンゴをあげるタイミングと注意点|犬のまとめ

※本ページはプロモーションが含まれています

今回は、犬にりんごを考える際の注意点と基本情報についてお話ししましょう。 犬にりんごを食べさせることは一般的に安全ですが、いくつかのポイントにを付けることが重要です。

リンゴは、玉ネギや、チョコレートのような有毒で、中毒症状になるものは含まれていないのである程度からでも平気ですが、正しい知識を覚えておきましょう。

この記事で分かる事

・リンゴを安全性と、与えるタイミング

・リンゴが持つメリット

・与える量と、危険な事

目次

子犬がりんごを食べられるタイミング

子犬がりんごを食べられるタイミング|子犬がリンゴを食べられるのはいつから

子犬は消化器官が未発達で、成長途中のため、りんごを主食にすることは避けるべきです。 子犬がりんごを食べる正しいタイミングは、生後3~4ヶ月を過ぎてからです。少しずつ与えることが大切です。

子犬の成長段階と食事の重要性

子犬の成長段階と食事の重要性|子犬がリンゴを食べられるのはいつから
Cute Husky puppies sleeping at home

子犬の成長段階に合わせた正しい食事は、健康的な成長に欠かせません。
リンゴを含む栄養バランスの取れた果物を食べることで、子犬の成長をサポートしましょう。

リンゴは糖分もありますので、与えすぎには注意しましょう!

りんごは犬に与えても安全?

りんごは犬に与えても安全?|子犬がリンゴを食べられるのはいつから
food, valentines day and health concept – close up of hands holding ripe red apple with carved heart shape over wooden table

果肉自体には犬に有害な成分をほとんど含まないため、生後3〜4ヶ月を過ぎていれば、子犬でも少量から安全に与えることができます。
ただし種や芯は有害なため、必ず取り除いてください。

りんごの皮は栄養価が高いため、与える場合には十分に洗浄しましょう。また、皮は消化が難しい場合があるため、皮つきの場合は細かく切って下さい。
消化が難しい場合は皮を取り除くすることを検討してください。

リンゴのメリット

リンゴのメリット|子犬がリンゴを食べられるのはいつから
Red apple fruit with green leaf and section isolated on a white background

りんごにはビタミンや食物繊維が豊富に含まれていますが、通常の犬用フードには必要な栄養素が十分に含まれています。りんごは主食のトッピングやおやつとして取り入れることが適しています。

リンゴは犬の健康に嬉しいメリットがたくさんあります。主な栄養には、カリウム、食物繊維、りんご酸、りんごポリフェノールが含まれています。これらの栄養素は、血圧調整や血糖値の抑制、抗酸化作用、動脈硬化の抑制など、犬の健康をサポートしてくれます。

リンゴを与える前に考慮すべきポイント

リンゴを与える前に考慮すべきポイント|子犬がリンゴを食べられるのはいつから

リンゴを子犬に考える際には、いくつかのポイントを考える必要があります。

選別

新鮮で、無農薬のリンゴを選ぶこと。

適切な大きさ

子犬なので、大きさは考えて与えてください。大きすぎると喉に詰まる危険性もあります。

初めは、すりおろしリンゴがおすすめです。

食べ過ぎに注意

果物はドッグフードの補助的に与えて下さい。ご飯前に食べすぎてドッグフードを食べられないと健康を害してしまいます。りんごは栄養が豊富な果物ですが、必要な栄養素をすべて含んでいるわけではありません。

犬に与えてよいりんごの量

犬に与えてよいりんごの量|子犬がリンゴを食べられるのはいつから

りんごには糖分が多く含まれています。

1日に必要なカロリーの10%程度です。通常、体重1kgの犬の1日に必要なカロリーは約100kcalです。

  • 体重5kgの犬:30g(中玉サイズのりんご1/4個弱程度)
  • 体重10kgの犬:50g(中玉サイズのりんご1/3個程度)

体重と必要カロリーは比例しないことに注意しましょう。
全体のカロリー摂取量を考慮して調整しましょう。

芯、種、茎、葉を与えない

芯、種、茎、葉を与えない|子犬がリンゴを食べられるのはいつから
Apple Seeds On White Background

りんごの芯・種・茎・葉には「アミグダリン」という成分が含まれています。アミグダリン自体に毒性はありませんが、種を噛み砕いて消化する過程で、有毒なシアン化水素(青酸)が発生する恐れがあります。芯、種、茎、葉は絶対に与えないようにしましょう。

種の表面をなめた程度や、噛まずに丸ごと飲み込んでしまった場合は中毒の心配は比較的少ないとされていますが、噛み砕いて飲み込んだ場合は、りんごを食べてから3時間以内に呼吸困難・けいれん・嘔吐・下痢などの症状が現れることがあります。このような症状が見られたら、すぐに動物病院に連絡してください。

りんごの加工品は与えないように

りんごの加工品は与えないように|子犬がリンゴを食べられるのはいつから
Jam from red apples.Apple jam.Autumn dessert on wooden table

リンゴの缶詰やジャムには砂糖が多く含まれており、カロリーが高いので血糖値の上昇を考える必要があるため、避けた方が良いでしょう。野菜ジュースにはりんご以外の犬に与えては危険な成分が含まれている可能性があるため、慎重成分を選びましょう。

消化しやすいように配慮する

消化しやすいように配慮する|子犬がリンゴを食べられるのはいつから

犬は、りんごをしっかり咀嚼せずに飲み込むことが多い生き物です。消化器官が未発達の子犬や、内臓機能が止まるシニア犬(老犬)には、すりおろしたりんごを考えるなどの配慮が必要です大きなサイズのりんごを考慮と消化不良を考えて可能性もあるので、食べやすい大きさにしてあげましょう。

食物アレルギーにご注意ください

食物アレルギーにご注意ください|子犬がリンゴを食べられるのはいつから

りんごはバラ科の果物であり、アレルギー反応が出ることがあります。
バラ科アレルギーがある場合、いちごや梨、桃、サクランボなどの果物も避けた方が良いでしょう。

犬に初めてりんごを与えた場合、体質によっては食物アレルギーを起こすこともあります。少量を与えて48時間ほどは様子を見て大切です。 アレルギー症状が見られた場合は、獣医師に相談してください。
犬のアレルギーについて、りんごに過敏症がある場合、他の類似の食品にも反応する可能性があることをしっかりと保管する必要があります。アレルギーのある犬には注意が必要です。

まとめ

子犬がりんごを食べられるのは生後3~4ヶ月を過ぎてからです。消化しやすいように配慮してあげることも大切です。食物アレルギーの症状にも注意して、愛犬の健康をサポートしてあげましょう。

よくある質問

Q. りんごの種を1つ誤って飲み込んでしまったら?

A. 種を噛まずに丸ごと飲み込んだだけであれば、中毒の心配は比較的少ないとされています。ただし喉や消化管に詰まる物理的なリスクもあるため、心配な場合は動物病院に相談してください。噛み砕いてしまった可能性がある場合は、症状がなくても早めに連絡しましょう。

Q. りんご以外にアミグダリンを含む果物は?

A. 桃やさくらんぼ、梅、すももなど、バラ科の果物の種にも同じ成分が含まれているため、同様に取り除く必要があります。

Q. すりおろしりんごなら子犬に安心?

A. はい。すりおろすことで消化しやすくなり、丸呑みによる喉詰まりのリスクも減らせるため、特に子犬や高齢犬にはおすすめの与え方です。皮や種は取り除いてからすりおろしましょう。

身内のドッグトレーナーに聞いたポイント:子犬にりんごを初めて与えるときは、ごく小さく切った一切れだけを与えて、その日は他の新しい食材を試さないようにすると、万が一アレルギー反応が出たときに原因を特定しやすいと聞きました。

あわせて読みたい

  • 犬のくしゃみが止まらない原因とは?逆くしゃみとの違いと動物病院に行くべき目安
  • 犬の掃除のコツ:効率的で安全なお掃除方法(犬の掃除~トイレ編~)
  • 犬の掃除のコツ:効率的で安全なお掃除方法(犬の掃除~抜け毛編~)

犬の疑問の記事一覧

この記事の執筆者
ルーク隊長(犬のまとめ 運営者)
子どもの頃から20年以上、犬との暮らしを続けている犬好き。身内にペットトリマー・ドッグトレーナーがおり、日常的に多くの犬と接する環境にある。

Follow me!

follow us in feedly
  • twitter
食事・フード
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする コメントをキャンセル

ルーク隊長
ルーク隊長はイタリアングレーハウンド×チワワのmix犬です。
もしかしたら他の犬種も入ってるかも。

そんな大好きなルークと楽しく暮らしています。

子供の時から犬といる生活で20年以上の犬好きです。

身内にペットトリマーや、ドッグトレーナーがいるので毎日沢山の犬と過ごしています。

休日は犬、猫のボランティアに時々行ってます。

このサイトがこの世界の誰かの為になれば幸いです。
プロフィール
新着記事
  • 犬のフケを表すイラスト
    犬のフケの原因とは?乾性・脂性タイプ別の見分け方と正しいケア方法
  • 犬のくしゃみを表すイラスト
    犬のくしゃみが止まらない原因とは?逆くしゃみとの違いと動物病院に行くべき目安
  • 犬の脱毛(ハゲ)の原因と対処法を表すイラスト
    犬の脱毛(ハゲ)の原因とは?考えられる病気と対処法、動物病院に行くべきサイン
  • 換毛期のブラッシングをする犬のイラスト
    犬の換毛期はいつ?ブラッシングの頻度とやり方を毛質別に解説
  • アレルギーが出やすい犬種を虫眼鏡でチェックするイラスト
    犬のアレルギーが出やすい犬種一覧|フレンチブルドッグ・柴犬などがなりやすい理由
Twitterやってます
Tweets by i_am_kakikukeko
人気記事
  • N&Dドッグフードを愛犬と一緒に評価。口コミ、評判、おすすめ商品を徹底解剖!|犬のまとめ
    N&Dドッグフードを愛犬と一緒に評価。口コミ、評判、おすすめ商品を徹底解剖!
  • 犬がみかんの種を食べてしまったときの対処法|犬のまとめ
    犬がみかんの種を食べてしまったときの対処法
  • 牛乳を飲む犬の写真
    犬に牛乳を飲ませると太るって本当?
  • 【悲劇】犬を外飼いするのは本当にかわいそう?田舎はまだ多い?外飼いの悪い事!|犬のまとめ
    【悲劇】犬を外飼いするのは本当にかわいそう?田舎はまだ多い?外飼いの悪い事!
  • 子犬がリンゴを食べられるのはいつから?リンゴをあげるタイミングと注意点|犬のまとめ
    子犬がリンゴを食べられるのはいつから?リンゴをあげるタイミングと注意点
カテゴリー
  • アレルギー
  • お世話・生活
  • しつけ
  • 健康・病気
  • 歯石・歯垢
  • 涙やけ対策
  • 減量サポート
  • 犬種図鑑
  • 皮膚ケア
  • 胃腸が敏感
  • 腎臓ケア
  • 臭い対策
  • 被毛ケア
  • 豆知識・あるある
  • 適正体重
  • 避妊・去勢後
  • 関節ケア
  • 食事・フード

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

ペットランキング
ペットランキング

投票して頂けると、励みになります!

Twitterやってます
Follow @i_am_kakikukekoTweets by i_am_kakikukeko
カテゴリー
  • アレルギー
  • お世話・生活
  • しつけ
  • 健康・病気
  • 歯石・歯垢
  • 涙やけ対策
  • 減量サポート
  • 犬種図鑑
  • 皮膚ケア
  • 胃腸が敏感
  • 腎臓ケア
  • 臭い対策
  • 被毛ケア
  • 豆知識・あるある
  • 適正体重
  • 避妊・去勢後
  • 関節ケア
  • 食事・フード
  • メニュー
  • サイトマップ
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記
  • お問い合わせ

© 犬のまとめ.

  • メニュー
目次
PAGE TOP